有価証券報告書-第76期(2023/04/01-2024/03/31)
(2)リスク・機会の管理方法
テーマは、社内から広く募集し、抽出されたテーマについて、実現可能性、当社事業との親和性、期待される効果、将来の発展性等を勘案し、事業戦略コミッティにおいて、テーマ毎の年次及び中期目標を含めて決定しております。
また、同業他社、ユーザー、廃棄物処理関連事業者等と情報を共有しながら、主にリスク低減効果が期待できる活動から費用・工数を充てて行くこととしております。また、機会についても関連する費用・工数を勘案のうえ、年次事業計画および中期事業計画に照らして親和性のある活動を中心に検討し、事業活動との整合性も高めて行きます。
(3)指標および目標
2022年4月から3年間においては、廃棄物の削減、再生利用促進、再生製品の地域社会への提供等をESG経営目標として掲げ、取り組んでおります。取り組み前の状態を基準として活動成果をモニタリングしており、2022年4月からの3年間の成果につきましては、2025年6月までに開示予定です。
テーマは、社内から広く募集し、抽出されたテーマについて、実現可能性、当社事業との親和性、期待される効果、将来の発展性等を勘案し、事業戦略コミッティにおいて、テーマ毎の年次及び中期目標を含めて決定しております。
また、同業他社、ユーザー、廃棄物処理関連事業者等と情報を共有しながら、主にリスク低減効果が期待できる活動から費用・工数を充てて行くこととしております。また、機会についても関連する費用・工数を勘案のうえ、年次事業計画および中期事業計画に照らして親和性のある活動を中心に検討し、事業活動との整合性も高めて行きます。
(3)指標および目標
2022年4月から3年間においては、廃棄物の削減、再生利用促進、再生製品の地域社会への提供等をESG経営目標として掲げ、取り組んでおります。取り組み前の状態を基準として活動成果をモニタリングしており、2022年4月からの3年間の成果につきましては、2025年6月までに開示予定です。