- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 財政状態に関する分析
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1億9千5百万円(△3.1%)減少し60億6千3百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度末に比べて9千2百万円(2.1%)増加し、44億2千7百万円、固定資産は、前連結会計年度末に比べて2億8千7百万円(△15.0%)減少し16億3千6百万円となりました。
流動資産増加の主な要因は、現金及び預金が2億5百万減少したものの、電子記録債権2億1千4百万円並びにたな卸資産1億5千2百万円増加したこと等によるものです。
2018/07/04 10:06- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前事業年度まで流動資産の「受取手形」に含めて表示しておりました「電子記録債権」は金額的重要性が増したたため、当事業年度より、区分掲記しております。この表示方法を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、流動資産の「受取手形」に表示していた314,480千円は「受取手形」188,800千円、「電子記録債権」125,679千円として組替えています。
2018/07/04 10:06- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度まで流動資産の「受取手形及び売掛金」に含めて表示しておりました「電子記録債権」は金額的重要性が増したたため、当連結会計年度より、区分掲記しております。この表示方法を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動資産の「受取手形及び売掛金」に表示していた1,330,629千円は「受取手形及び売掛金」1,204,950千円、「電子記録債権」125,679千円として組替えています。
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