経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- -1534万
- 2018年6月30日
- 1730万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもとで、当社グループの売上高につきましては、主に車載用レーダー装置を始めとするカーエレクトロニクス向け、ヘッドセット等のオーディオ向け及び人工衛星等の宇宙向けの需要が増加しました。また、地域別では、国内及び海外ともに、売上高は増加しました。2018/08/10 16:01
その結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高につきましては、前年同四半期比7.4%増加し、12億2千3百万円となりました。損益につきましては、生産高増加に伴う原価低減効果、販売費及び一般管理費の減少並びに子会社の業績回復等により、営業利益3千9百万円(前年同四半期比5千5百万円改善)、経常利益1千7百万円(前年同四半期比3千2百万円改善)となりました。
しかしながら、特別損失として、コンデンサ取引に関する当局等の調査対応のための弁護士報酬等の独占禁止法等関連損失4千9百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は、3千4百万円(前年同四半期比5千9百万円改善)となりました。