経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2021年9月30日
- 2億7448万
- 2022年9月30日 -4.54%
- 2億6202万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の売上高につきましては、前年同期に比べてタンタルコンデンサは減少し、回路保護素子は微増となり、合計で微減となりました。その主な要因は、タンタルコンデンサは、産業用電子機器向けのリード付きタンタルコンデンサ及びカーエレクトロニクス向けのチップタンタルコンデンサの需要の減少によるものであり、回路保護素子は、リチウムイオン電池向けの高電流ヒューズの需要の減少があったものの、カーエレクトロニクス向けの需要の増加があったことによるものです。2022/11/10 15:32
その結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,289百万円(前年同四半期比3.6%減少)となりました。損益につきましては、生産効率の改善により前年同期に比べて売上総利益が微増となる一方、研究開発費の増加により営業利益276百万円(前年同四半期比3.8%減少)、経常利益262百万円(前年同四半期比4.5%減少)となりました。なお、四半期純利益は独占禁止法等関連損失の計上額が減少したことにより218百万円(前年同四半期比54.7%増加)と大幅に増加しました。
セグメント別の業績は次のとおりです。