経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2022年6月30日
- 1億4496万
- 2023年6月30日 -38.19%
- 8960万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の売上高につきましては、タンタルコンデンサは、カーエレクトロニクス向けの需要が回復傾向にあるものの産業用電子機器向けリード付きタンタルコンデンサの需要が減少し、回路保護素子は、カーエレクトロニクス向けの需要が増加したもののリチウムイオン電池向けの高電流ヒューズの需要が減少しました。2023/08/10 15:05
その結果、当第1四半期累計期間の当社の業績は、売上高につきましては、1,088百万円(前年同四半期比7.2%減少)となり、損益につきましては、営業利益106百万円(前年同四半期比30.1%減少)、経常利益89百万円(前年同四半期比38.2%減少)、四半期純利益167百万円(前年同四半期比27.9%増加)となりました。なお、当社は2023年4月1日付で確定給付企業年金制度を確定拠出企業年金制度へ移行し、特別利益として退職給付制度改定益126百万円を計上しました。
セグメント別の業績は次のとおりです。