経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2022年12月31日
- 4億122万
- 2023年12月31日 -47.1%
- 2億1223万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の売上高につきましては、タンタルコンデンサは、カーエレクトロニクス向けの需要が回復傾向にあるものの産業用電子機器向けの主にリード付きタンタルコンデンサの需要が減少し、回路保護素子は、リチウムイオン電池向けの高電流ヒューズの需要が減少したもののカーエレクトロニクス向けの需要が増加しました。2024/02/09 17:05
その結果、当第3四半期累計期間の当社の業績は、売上高につきましては、3,168百万円(前年同四半期比8.6%減少)となり、損益につきましては、営業利益238百万円(前年同四半期比42.5%減少)、経常利益212百万円(前年同四半期比47.1%減少)となりました。なお、四半期純利益は独占禁止法等関連損失の増加により121百万円(前年同四半期比55.0%減少)となりました。
また、当社は、2024年1月16日に新たな中期経営計画(2025年3月期から2027年3月期まで)(以下、新中期経営計画という)を公表しました。