有価証券報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31)
※4 当社は、当事業年度において、2024年度より始動した中期経営計画における事業構造改革の一環として、
2026年5月にリード付きタンタルコンデンサを、2027年3月にフィルムコンデンサをそれぞれ生産終了すること(以下、本事業終了という)に伴い発生する費用及び損失を事業構造改革費用として特別損失に計上しております。その内訳は次のとおりであります。
上記の減損損失の内容は、次のとおりであります。
当社は原則として工場別に資産のグルーピングを実施しております。
上記資産については、本事業終了の決定に伴い投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として事業構造改革費用に含めて計上しております。
なお、当資産の回収可能額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は備忘価額により算定しております。
2026年5月にリード付きタンタルコンデンサを、2027年3月にフィルムコンデンサをそれぞれ生産終了すること(以下、本事業終了という)に伴い発生する費用及び損失を事業構造改革費用として特別損失に計上しております。その内訳は次のとおりであります。
| 減損損失 | 120,772千円 |
| 割増退職金見込額 | 36,240千円 |
| 合計 | 157,012千円 |
上記の減損損失の内容は、次のとおりであります。
| 場所 | 用途 | 主な内訳 |
| 当社本社工場(大阪府豊中市) | リード付タンタルコンデンサの製造設備等 | 建物及び構築物 40,335千円機械装置及び運搬具 56,520千円その他 9,925千円 |
| 当社島根工場 (島根県出雲市) | フィルムコンデンサの製造設備等 | 建物及び構築物 5,869千円機械装置及び運搬具 3,434千円 その他 4,686千円 |
当社は原則として工場別に資産のグルーピングを実施しております。
上記資産については、本事業終了の決定に伴い投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として事業構造改革費用に含めて計上しております。
なお、当資産の回収可能額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は備忘価額により算定しております。