半期報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
当社は、本日開催の取締役会において、2024年度より始動した中期経営計画における事業構造改革の一環として、リード付きタンタルコンデンサ及びフィルムコンデンサをそれぞれ生産終了すること(以下、「本生産終了」といいます。)に関して、下記のとおり決議いたしました。
(1)本生産終了を予定している当社工場の概要
本社工場
島根工場
(2)本生産終了の理由
①リード付きタンタルコンデンサについて
・ 当社は、これまでリード付きタンタルコンデンサの供給責任を果たしてまいりましたが、従前より顧客の表面実装生産方式の進展によりチップタンタルコンデンサへの置き換えが進んでまいりました。
・ このようなリード付きタンタルコンデンサの今後の需要動向及び採算を勘案して、当該コンデンサの生産を終了するものであります。
②フィルムコンデンサについて
・ 当社は、これまでフィルムコンデンサの供給責任を果たしてまいりましたが、従前より顧客の製品の特性上、他のコンデンサへの置き換えが進んでまいりました。
・ このようなフィルムコンデンサの今後の需要動向及び採算を勘案して、当該コンデンサの生産を終了するものであります。
(3)当該事象の損益に与える影響
今回、本生産終了の意思決定に伴い、2026年3月期第3四半期会計期間において事業構造改革費用として158百万円を計上する見込みです。
当社は、本日開催の取締役会において、2024年度より始動した中期経営計画における事業構造改革の一環として、リード付きタンタルコンデンサ及びフィルムコンデンサをそれぞれ生産終了すること(以下、「本生産終了」といいます。)に関して、下記のとおり決議いたしました。
(1)本生産終了を予定している当社工場の概要
本社工場
| ① | 名 称 | 松尾電機株式会社本社工場 | ||
| ② | 所在地 | 大阪府豊中市千成町3丁目5番3号 | ||
| ③ | 事業内容 | リード付きタンタルコンデンサの製造 | ||
| ④ | 設立年月 | 1949年12月 | ||
| ⑤ | 従業員数(2025年9月30日現在) | 21名 | ||
| ⑥ | 生産終了予定年月 | 2026年5月 | ||
| ⑦ | 直前3事業年度の売上高 | |||
| 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | ||
| 463百万円 | 257百万円 | 476百万円 | ||
島根工場
| ① | 名 称 | 松尾電機株式会社島根工場 | ||
| ② | 所在地 | 島根県出雲市平田町470番地 | ||
| ③ | 事業内容 | フィルムコンデンサの製造 | ||
| ④ | 設立年月 | 1970年12月 島根松尾電子株式会社設立 2019年3月 吸収合併により当社島根工場となる。 | ||
| ⑤ | 従業員数(2025年9月30日現在) | 16名 | ||
| ⑥ | 生産終了予定年月 | 2027年3月 | ||
| ⑦ | 直前3事業年度の売上高 | |||
| 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | ||
| 207百万円 | 128百万円 | 147百万円 | ||
(2)本生産終了の理由
①リード付きタンタルコンデンサについて
・ 当社は、これまでリード付きタンタルコンデンサの供給責任を果たしてまいりましたが、従前より顧客の表面実装生産方式の進展によりチップタンタルコンデンサへの置き換えが進んでまいりました。
・ このようなリード付きタンタルコンデンサの今後の需要動向及び採算を勘案して、当該コンデンサの生産を終了するものであります。
②フィルムコンデンサについて
・ 当社は、これまでフィルムコンデンサの供給責任を果たしてまいりましたが、従前より顧客の製品の特性上、他のコンデンサへの置き換えが進んでまいりました。
・ このようなフィルムコンデンサの今後の需要動向及び採算を勘案して、当該コンデンサの生産を終了するものであります。
(3)当該事象の損益に与える影響
今回、本生産終了の意思決定に伴い、2026年3月期第3四半期会計期間において事業構造改革費用として158百万円を計上する見込みです。