営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 134億8000万
- 2017年9月30日 +8.6%
- 146億3900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,359百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,359百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社管理部門に係る費用並びに基礎研究に係る費用であります。2017/11/14 11:45
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/11/14 11:45
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 時計はBluetooth®でスマートフォンと連携する中価格帯の「G-SHOCK」(G-STEEL)「EDIFICE」の売上が好調に推移しました。電卓は海外の新入学向け関数電卓が好調に推移しました。2017/11/14 11:45
損益につきましては、コンシューマは169億円の営業利益(前年同四半期比1.0%減)となりました。システムは5億円の営業利益(前年同四半期 営業損失14億円)、その他は2億円の営業利益(前年同四半期比76.8%増)となりました。時計は収益性の高い新製品の販売が好調に推移し、高収益性を確保しました。電卓は海外で関数電卓が好調に推移し収益性を確保しました。システムは構造改革効果により大幅改善しました。また、経常利益は136億円(前年同四半期比66.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は99億円(前年同四半期比55.8%増)と大幅改善しました。
(2) キャッシュ・フローの状況