営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 203億7500万
- 2017年12月31日 +6.59%
- 217億1800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△3,424百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,424百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社管理部門に係る費用並びに基礎研究に係る費用であります。2018/02/14 11:27
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/02/14 11:27
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 時計はG-SHOCK35周年のマーケティング効果により「G-SHOCK」(G-STEEL)を中心に好調に推移しました。電卓は海外の学生向け関数電卓が引き続き好調に推移しました。2018/02/14 11:27
損益につきましては、営業利益は、調整後の連結合計として217億円(前年同四半期比6.6%増)となりました。コンシューマは259億円の営業利益(前年同四半期比0.7%増)となりました。システムは1億円の営業利益(前年同四半期 営業損失22億円)、その他は4億円の営業利益(前年同四半期比46.6%増)となりました。時計は収益性の高い製品の販売が好調に推移し高収益性を確保しました。電卓は海外で関数電卓が好調に推移し収益性を確保しました。システムは安定的な収益基盤を確保しました。また、経常利益は206億円(前年同四半期比40.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は147億円(前年同四半期比39.1%増)と大幅改善しました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題