経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 147億700万
- 2017年12月31日 +40.44%
- 206億5500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 時計はG-SHOCK35周年のマーケティング効果により「G-SHOCK」(G-STEEL)を中心に好調に推移しました。電卓は海外の学生向け関数電卓が引き続き好調に推移しました。2018/02/14 11:27
損益につきましては、営業利益は、調整後の連結合計として217億円(前年同四半期比6.6%増)となりました。コンシューマは259億円の営業利益(前年同四半期比0.7%増)となりました。システムは1億円の営業利益(前年同四半期 営業損失22億円)、その他は4億円の営業利益(前年同四半期比46.6%増)となりました。時計は収益性の高い製品の販売が好調に推移し高収益性を確保しました。電卓は海外で関数電卓が好調に推移し収益性を確保しました。システムは安定的な収益基盤を確保しました。また、経常利益は206億円(前年同四半期比40.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は147億円(前年同四半期比39.1%増)と大幅改善しました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題