有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更等)2023/02/10 10:12
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) (ASU第2016-02号「リース」の適用)米国会計基準を適用している在外連結子会社は、第1四半期連結会計期間より、ASU第2016-02号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。当該会計基準の適用にあたっては、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。この結果、当第3四半期連結会計期間末の有形固定資産の「その他(純額)」が398百万円、流動負債の「その他」が118百万円及び固定負債の「その他」が286百万円増加しております。当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。