有価証券報告書-第73期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
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- 2020/06/26 15:35
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注記事項-収益、連結財務諸表(IFRS)
19.収益
(1) 収益の分解
① 顧客との契約から認識した収益
② 分解した収益とセグメント収益の関連
当社グループは、コネクタの種類(注記「6.事業セグメント」参照)及び顧客の所在地を基本にして組織が構成されており、それらの区分に基づき当社の取締役会は経営資源の配分の決定及び業績の評価の検討を行っております。
顧客の所在地により分解した売上収益と各報告セグメントの売上収益との関係は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
日本においては丸形コネクタ、角形コネクタ、プリント配線板用コネクタ、自動車用コネクタ等を販売しており、産機分野や自動車分野などを主な顧客としております。
中国においては、プリント配線板用コネクタ、同軸コネクタ等を販売しており、スマートフォン及び民生分野などを主な顧客としております。
韓国においては、プリント配線板用コネクタ、角形コネクタ、自動車用コネクタ、同軸コネクタ、その他機器等を販売しており、スマートフォン、民生分野及び自動車分野などを主な顧客としております。
その他地域は欧州、北米、その他アジア等の顧客に、プリント配線板用コネクタ等の様々なコネクタを販売しております。
当社グループは、主にコネクタ等を生産・販売しております。これらの製品の販売については、多くの場合、製品の引渡し時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断されることから、主として当該製品の引渡し時点で収益を認識しております。
履行義務の充足した後の通常の支払期限は、概ね6か月以内であります。
取引価格は、顧客との契約において約束された対価から、値引、リベート及び返品などを控除した金額で算定しております。なお、返品や製品保証に関する重要な契約及び重要な変動対価はございません。
(2) 契約残高
以下は、当社グループの契約残高の内訳であります。
前連結会計年度及び当連結会計年度に認識した収益のうち、それぞれの期首現在の契約負債残高に含まれていたものに重要性はありません。
また、前連結会計年度及び当連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
(3) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(4) 顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産
当社グループでは、顧客との契約の獲得又は履行のためのコストについて償却期間が1年を超えるものはなく、当該コストから認識した資産はありません。
(1) 収益の分解
① 顧客との契約から認識した収益
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |
| 顧客との契約から認識した収益 | 124,590 | 121,765 |
| 合計 | 124,590 | 121,765 |
② 分解した収益とセグメント収益の関連
当社グループは、コネクタの種類(注記「6.事業セグメント」参照)及び顧客の所在地を基本にして組織が構成されており、それらの区分に基づき当社の取締役会は経営資源の配分の決定及び業績の評価の検討を行っております。
顧客の所在地により分解した売上収益と各報告セグメントの売上収益との関係は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | |||
| 多極コネクタ | 同軸コネクタ | ||||
| 顧客の所在地 | 日本 | 31,344 | 2,360 | 1,055 | 34,759 |
| 中国 | 33,410 | 5,226 | 791 | 39,427 | |
| 韓国 | 13,432 | 716 | 2,634 | 16,782 | |
| その他 | 29,289 | 4,001 | 332 | 33,622 | |
| 合計 | 107,475 | 12,303 | 4,812 | 124,590 | |
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | |||
| 多極コネクタ | 同軸コネクタ | ||||
| 顧客の所在地 | 日本 | 28,928 | 2,037 | 724 | 31,689 |
| 中国 | 38,571 | 3,216 | 548 | 42,335 | |
| 韓国 | 15,060 | 856 | 2,469 | 18,385 | |
| その他 | 25,455 | 3,675 | 226 | 29,356 | |
| 合計 | 108,014 | 9,784 | 3,967 | 121,765 | |
日本においては丸形コネクタ、角形コネクタ、プリント配線板用コネクタ、自動車用コネクタ等を販売しており、産機分野や自動車分野などを主な顧客としております。
中国においては、プリント配線板用コネクタ、同軸コネクタ等を販売しており、スマートフォン及び民生分野などを主な顧客としております。
韓国においては、プリント配線板用コネクタ、角形コネクタ、自動車用コネクタ、同軸コネクタ、その他機器等を販売しており、スマートフォン、民生分野及び自動車分野などを主な顧客としております。
その他地域は欧州、北米、その他アジア等の顧客に、プリント配線板用コネクタ等の様々なコネクタを販売しております。
当社グループは、主にコネクタ等を生産・販売しております。これらの製品の販売については、多くの場合、製品の引渡し時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断されることから、主として当該製品の引渡し時点で収益を認識しております。
履行義務の充足した後の通常の支払期限は、概ね6か月以内であります。
取引価格は、顧客との契約において約束された対価から、値引、リベート及び返品などを控除した金額で算定しております。なお、返品や製品保証に関する重要な契約及び重要な変動対価はございません。
(2) 契約残高
以下は、当社グループの契約残高の内訳であります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 2019年3月31日 | 当連結会計年度 2020年3月31日 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 27,747 | 28,929 |
| 契約負債 | △78 | △86 |
| 合計 | 27,669 | 28,843 |
前連結会計年度及び当連結会計年度に認識した収益のうち、それぞれの期首現在の契約負債残高に含まれていたものに重要性はありません。
また、前連結会計年度及び当連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
(3) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(4) 顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産
当社グループでは、顧客との契約の獲得又は履行のためのコストについて償却期間が1年を超えるものはなく、当該コストから認識した資産はありません。
注記事項-収益、連結財務諸表(IFRS)
19.収益
(1) 収益の分解
① 顧客との契約から認識した収益
② 分解した収益とセグメント収益の関連
当社グループは、コネクタの種類(注記「6.事業セグメント」参照)及び顧客の所在地を基本にして組織が構成されており、それらの区分に基づき当社の取締役会は経営資源の配分の決定及び業績の評価の検討を行っております。
顧客の所在地により分解した売上収益と各報告セグメントの売上収益との関係は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
日本においては丸形コネクタ、角形コネクタ、プリント配線板用コネクタ、自動車用コネクタ等を販売しており、産機分野や自動車分野などを主な顧客としております。
中国においては、プリント配線板用コネクタ、同軸コネクタ等を販売しており、スマートフォン及び民生分野などを主な顧客としております。
韓国においては、プリント配線板用コネクタ、角形コネクタ、自動車用コネクタ、同軸コネクタ、その他機器等を販売しており、スマートフォン、民生分野及び自動車分野などを主な顧客としております。
その他地域は欧州、北米、その他アジア等の顧客に、プリント配線板用コネクタ等の様々なコネクタを販売しております。
当社グループは、主にコネクタ等を生産・販売しております。これらの製品の販売については、多くの場合、製品の引渡し時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断されることから、主として当該製品の引渡し時点で収益を認識しております。
履行義務の充足した後の通常の支払期限は、概ね6か月以内であります。
取引価格は、顧客との契約において約束された対価から、値引、リベート及び返品などを控除した金額で算定しております。なお、返品や製品保証に関する重要な契約及び重要な変動対価はございません。
(2) 契約残高
以下は、当社グループの契約残高の内訳であります。
前連結会計年度及び当連結会計年度に認識した収益のうち、それぞれの期首現在の契約負債残高に含まれていたものに重要性はありません。
また、前連結会計年度及び当連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
(3) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(4) 顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産
当社グループでは、顧客との契約の獲得又は履行のためのコストについて償却期間が1年を超えるものはなく、当該コストから認識した資産はありません。
(1) 収益の分解
① 顧客との契約から認識した収益
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |
| 顧客との契約から認識した収益 | 124,590 | 121,765 |
| 合計 | 124,590 | 121,765 |
② 分解した収益とセグメント収益の関連
当社グループは、コネクタの種類(注記「6.事業セグメント」参照)及び顧客の所在地を基本にして組織が構成されており、それらの区分に基づき当社の取締役会は経営資源の配分の決定及び業績の評価の検討を行っております。
顧客の所在地により分解した売上収益と各報告セグメントの売上収益との関係は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | |||
| 多極コネクタ | 同軸コネクタ | ||||
| 顧客の所在地 | 日本 | 31,344 | 2,360 | 1,055 | 34,759 |
| 中国 | 33,410 | 5,226 | 791 | 39,427 | |
| 韓国 | 13,432 | 716 | 2,634 | 16,782 | |
| その他 | 29,289 | 4,001 | 332 | 33,622 | |
| 合計 | 107,475 | 12,303 | 4,812 | 124,590 | |
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | |||
| 多極コネクタ | 同軸コネクタ | ||||
| 顧客の所在地 | 日本 | 28,928 | 2,037 | 724 | 31,689 |
| 中国 | 38,571 | 3,216 | 548 | 42,335 | |
| 韓国 | 15,060 | 856 | 2,469 | 18,385 | |
| その他 | 25,455 | 3,675 | 226 | 29,356 | |
| 合計 | 108,014 | 9,784 | 3,967 | 121,765 | |
日本においては丸形コネクタ、角形コネクタ、プリント配線板用コネクタ、自動車用コネクタ等を販売しており、産機分野や自動車分野などを主な顧客としております。
中国においては、プリント配線板用コネクタ、同軸コネクタ等を販売しており、スマートフォン及び民生分野などを主な顧客としております。
韓国においては、プリント配線板用コネクタ、角形コネクタ、自動車用コネクタ、同軸コネクタ、その他機器等を販売しており、スマートフォン、民生分野及び自動車分野などを主な顧客としております。
その他地域は欧州、北米、その他アジア等の顧客に、プリント配線板用コネクタ等の様々なコネクタを販売しております。
当社グループは、主にコネクタ等を生産・販売しております。これらの製品の販売については、多くの場合、製品の引渡し時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断されることから、主として当該製品の引渡し時点で収益を認識しております。
履行義務の充足した後の通常の支払期限は、概ね6か月以内であります。
取引価格は、顧客との契約において約束された対価から、値引、リベート及び返品などを控除した金額で算定しております。なお、返品や製品保証に関する重要な契約及び重要な変動対価はございません。
(2) 契約残高
以下は、当社グループの契約残高の内訳であります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 2019年3月31日 | 当連結会計年度 2020年3月31日 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 27,747 | 28,929 |
| 契約負債 | △78 | △86 |
| 合計 | 27,669 | 28,843 |
前連結会計年度及び当連結会計年度に認識した収益のうち、それぞれの期首現在の契約負債残高に含まれていたものに重要性はありません。
また、前連結会計年度及び当連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
(3) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(4) 顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産
当社グループでは、顧客との契約の獲得又は履行のためのコストについて償却期間が1年を超えるものはなく、当該コストから認識した資産はありません。