有価証券報告書-第77期(2023/04/01-2024/03/31)
(1) ガバナンス
代表取締役社長を委員長として“CSR・リスク管理委員会”を設置しています。CSR・リスク管理委員会では毎年リスクアセスメントを行い、優先度が高いリスク項目を特定し、達成目標・対策を決定しています。さらに、CSR・リスク責任者が立てた実行計画を審議・承認し、下部組織としてテーマ別で推進チームを編成し、推進チームが実行計画を具体的に推進しています。CSR・リスク管理委員会は四半期ごとに開催され、実行計画の進捗確認を行うとともに、リスクを評価して対応を決定し、リスクの有効なコントロール活動、リスク管理体制の整備に努めています。
気候変動課題におけるヒロセグループの経営の意思決定は、代表取締役社長および各機能部門の執行責任者からなる“本部長会”と本部長会からの企画提案を受けて決議を行う“取締役会”で成り立っています。2023年度には部門横断組織である“カーボンニュートラル実行プロジェクト”を組織し、CO2の削減および各種イニシアチブ対応への提言・報告に対して、決議・指示を行っています。
詳細につきましては、当社が発行している「“統合報告書2023”の39ページ:サステナビリティ、47ページ:気候変動対応のガバナンスとリスクマネジメントおよび65ページ:リスクマネジメント」をご参照ください。
“統合報告書”リンク先:https://www.hirose.com/corporate/ja/ir/integrated-report/
代表取締役社長を委員長として“CSR・リスク管理委員会”を設置しています。CSR・リスク管理委員会では毎年リスクアセスメントを行い、優先度が高いリスク項目を特定し、達成目標・対策を決定しています。さらに、CSR・リスク責任者が立てた実行計画を審議・承認し、下部組織としてテーマ別で推進チームを編成し、推進チームが実行計画を具体的に推進しています。CSR・リスク管理委員会は四半期ごとに開催され、実行計画の進捗確認を行うとともに、リスクを評価して対応を決定し、リスクの有効なコントロール活動、リスク管理体制の整備に努めています。
気候変動課題におけるヒロセグループの経営の意思決定は、代表取締役社長および各機能部門の執行責任者からなる“本部長会”と本部長会からの企画提案を受けて決議を行う“取締役会”で成り立っています。2023年度には部門横断組織である“カーボンニュートラル実行プロジェクト”を組織し、CO2の削減および各種イニシアチブ対応への提言・報告に対して、決議・指示を行っています。
詳細につきましては、当社が発行している「“統合報告書2023”の39ページ:サステナビリティ、47ページ:気候変動対応のガバナンスとリスクマネジメントおよび65ページ:リスクマネジメント」をご参照ください。
“統合報告書”リンク先:https://www.hirose.com/corporate/ja/ir/integrated-report/