有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)
※3 減損損失
原則として、管理会計上の区分を基準として資産グルーピング単位を決定しておりますが、処分予定資産および遊休資産については、物件ごとに収支管理が可能であるため、資産単独でグルーピングしております。
なお、当社は以下の資産について減損損失を計上いたしました。
前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
遊休資産は前事業年度において収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を特別損失として計上しております。
なお、遊休資産の回収可能価額は使用価値によっておりますが、予測される将来キャッシュ・フローがマイナスのため、回収可能価額はゼロと算定しております。
当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
原則として、管理会計上の区分を基準として資産グルーピング単位を決定しておりますが、処分予定資産および遊休資産については、物件ごとに収支管理が可能であるため、資産単独でグルーピングしております。
なお、当社は以下の資産について減損損失を計上いたしました。
前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 神奈川県 | 遊休資産 | 機械及び装置 | 220百万円 |
| 神奈川県 | 遊休資産 | 工具、器具及び備品 | 206 |
| 神奈川県 | 遊休資産 | 建設仮勘定 | 464 |
遊休資産は前事業年度において収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を特別損失として計上しております。
なお、遊休資産の回収可能価額は使用価値によっておりますが、予測される将来キャッシュ・フローがマイナスのため、回収可能価額はゼロと算定しております。
当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。