- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額2,263,059千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金及び本社建物、土地であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2019/04/09 14:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、試験装置、計測器などが含まれております。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△899,850千円は、各報告セグメントに配分していない一般管理費などであります。
(2) セグメント資産の調整額2,276,343千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金及び本社建物、土地であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2019/04/09 14:11 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2019/04/09 14:11- #4 業績等の概要
こうした経済情勢の中で、当社グループは国内外を問わず顧客の需要に対して積極的に対処できる体制の整備・充実を図ってまいりました。また一部の製品では製造プロセスの変更により、一層の納期短縮を実現いたしました。更に更新需要の開拓、新規顧客の獲得に努め、需要の掘り起こしに注力してまいりました。
その結果、当連結会計年度の受注高4,721百万円(前年同期比3.9%増)、売上高4,610百万円(前年同期比2.6%減)となり、利益面では営業利益は31百万円(前年同期比25.3%減)、経常利益72百万円(前年同期比17.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益102百万円(前年同期比74.8%増)となりました。
以下主なセグメントの業績についてご説明申しあげます。
2019/04/09 14:11- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
安定的な収益力を表すものとして「営業利益」を重視するとともに、「自己資本当期純利益率(ROE)」の向上を目指して、常に収益の改善に努め、コストの削減意識をもって企業経営に取り組んでまいります。2019/04/09 14:11 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は957百万円で、前連結会計年度と比較して32百万円(3.3%減)減少となりました。その主な要因は、研究開発費が増加したものの、給与及び手当、退職給付費用が減少したことによるものであります。
③ 営業利益
当連結会計年度の営業利益は31百万円で、前連結会計年度と比較して10百万円(25.3%減)減少となりました。
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