経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 6202万
- 2017年3月31日 +17.4%
- 7281万
個別
- 2016年3月31日
- 4164万
- 2017年3月31日 +31.17%
- 5462万
有報情報
- #1 業績等の概要
- (1) 業績2019/04/09 14:11
当連結会計年度における我が国の経済は、輸送機械が持ち直したほか、中国・アジア向け電子デバイス、資本財の輸出が増加した結果、2016年10~12月期の企業部門の経常利益は、3四半期連続の増益となり明るさが見えはじめました。しかし、米国トランプ政権が通商政策において保護主義を鮮明にしていることが先行きの懸念材料となり、設備投資は、慎重姿勢が続いている状況が見られました。また、家計部門についても、雇用所得環境は底堅いものの、個人消費の改善は力強さを欠く状況となっています。
こうした経済情勢の中で、当社グループは国内外を問わず顧客の需要に対して積極的に対処できる体制の整備・充実を図ってまいりました。また一部の製品では製造プロセスの変更により、一層の納期短縮を実現いたしました。更に更新需要の開拓、新規顧客の獲得に努め、需要の掘り起こしに注力してまいりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の営業利益は31百万円で、前連結会計年度と比較して10百万円(25.3%減)減少となりました。2019/04/09 14:11
④ 営業外損益及び経常利益
営業外収益は49百万円で、前連結会計年度と比較して20百万円(71.5%増)増加となりました。その主な要因は、役員退職慰労引当金戻入額が増加したことによるものであります。また、営業外費用は7百万円となりました。