- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「電源機器」は、表面処理用途の多い直流電源装置をはじめ、AC/DC各種電源装置などの製造販売をしております。「表面処理装置」は、キャリア式やエレベータ式の全自動表面処理装置をはじめ、顧客のニーズに対応した表面処理装置の製造販売をしております。また、「電気溶接機」は、汎用型の電気抵抗溶接機をはじめ、コンデンサスポット溶接機・直流型スポット溶接機・NC付きマルチスポット溶接機及びそれらの制御装置などの製造販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2025/06/26 9:59- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| FICT株式会社 | 926,689 | 電源機器、表面処理装置 |
| 株式会社イセヤマ | 843,763 | 電源機器、表面処理装置 |
2025/06/26 9:59- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2025/06/26 9:59 - #4 売上高、地域ごとの情報
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2025/06/26 9:59- #5 役員報酬(連結)
業績連動報酬に係る指標は、経常利益率であり、当該指標を選択した理由は、業績を反映しており、経営目標達成度がステークホルダーにもわかりやすいこと、簡単かつ正確に測定でき恣意性を排除できることなどから短期的な指標に最適と判断したためであります。
業績連動報酬の額の決定方法は、指名・報酬等委員会で協議・決定した報酬基準額1,970万円に前事業年度の業績連動報酬を加味しない経常利益率(経常利益に業績連動報酬額を加算し、これを売上高で除した割合)を基準に下記の経常利益率係数を乗じて算出した額を取締役会に答申し取締役会で決定いたします。株主配当が無配の場合は業績連動報酬は支給いたしません。当事業年度における経常利益率は5.0%となります。
なお、常勤取締役への配分は、代表取締役25%、常務取締役21%、使用人兼務取締役54%とします。
2025/06/26 9:59- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
安定的な収益力を表すものとして「売上高総利益率」及び「売上高経常利益率」を指標として、常に収益の改善に努め、コストの削減意識をもって企業経営に取り組んでまいります。
2025/06/26 9:59- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした状況の中で、当社は顧客のニーズに対し的確な提案営業を行い、受注の確保に努めるとともに、製品系列別強化会議等でのコストや進捗の管理、部材や購入品などのコストアップ要因を適切に価格に反映させる取組みを推進してまいりました。しかしながら、受注面においては、自動車関連業界の設備投資に対する慎重な姿勢が影響を及ぼしました。
その結果、当事業年度の受注高は4,151百万円(前年同期比14.5%減)、売上高は4,889百万円(前年同期比25.2%増)となりました。損益については、営業利益235百万円(前年同期比72.2%増)、経常利益245百万円(前年同期比70.5%増)、当期純利益221百万円(前年同期比21.8%増)の計上となりました。
以下主なセグメントの業績についてご説明申しあげます。
2025/06/26 9:59- #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
②主要な仮定
将来の課税所得の見積りについて、主として取締役会により承認された翌事業年度の事業計画を基礎としており、当該基礎には主要な仮定として売上高や売上総利益率の予測が含まれております。これらの予測は、顧客からの受注状況や販売実績を基に算定しております。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
2025/06/26 9:59- #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
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