訂正有価証券報告書-第69期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(重要な後発事象)
共通支配下の取引等
当社は、平成27年1月28日開催の取締役会において、当社の完全子会社であるウインテック㈱を吸収合併することを決議し、平成27年4月1日付で吸収合併しました。
1.取引の概要
(1)被結合企業の名称及びその事業の内容
被結合企業の名称 ウインテック㈱
事業の内容 IT基盤の設計・構築、IT基盤運用監視、ソフトウェアの設計・開発
(2)企業結合日
平成27年4月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社、ウインテック㈱を消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
㈱テクノ・セブン
(5)取引の目的を含む取引の概要
当社は、平成22年4月に、ウインテック㈱を100%出資の連結子会社とし、当社グループで事業領域を分けながら、一体的かつ効率的な事業運営体制の構築を進めてまいりました。ウインテック㈱は、IT基盤設計・構築、IT基盤運用監視をコアビジネスとする当社の中核子会社の一つであり、サーバ・ネットワークを中心に企業・組織のインフラ設計や構築、また、データセンターにおいてシステムが安全かつ円滑に利用されるようネットワークやサーバー環境を監視し、適切に利用できる運用サービスを提供しています。
当社グループのシステム及びソフトウェアの設計・開発事業を取り巻く事業環境については、今後さらなる競争激化が予想され、事業環境の変化に迅速に対応できる強固な経営基盤を確立することが必要になっています。当社とウインテック㈱は、顧客ニーズに基づいたITソリューションを提供していますが、当社は、ソフトウェア開発やシステム開発を強みとしており、その事業分野においてウインテック㈱とは補完関係にあり、本合併により一層の顧客サービス向上が期待されます。さらに将来的なグループ収益の向上、キャッシュ・フローや経営資源の効率化にも資するものと判断しました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
共通支配下の取引等
当社は、平成27年1月28日開催の取締役会において、当社の完全子会社であるウインテック㈱を吸収合併することを決議し、平成27年4月1日付で吸収合併しました。
1.取引の概要
(1)被結合企業の名称及びその事業の内容
被結合企業の名称 ウインテック㈱
事業の内容 IT基盤の設計・構築、IT基盤運用監視、ソフトウェアの設計・開発
(2)企業結合日
平成27年4月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社、ウインテック㈱を消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
㈱テクノ・セブン
(5)取引の目的を含む取引の概要
当社は、平成22年4月に、ウインテック㈱を100%出資の連結子会社とし、当社グループで事業領域を分けながら、一体的かつ効率的な事業運営体制の構築を進めてまいりました。ウインテック㈱は、IT基盤設計・構築、IT基盤運用監視をコアビジネスとする当社の中核子会社の一つであり、サーバ・ネットワークを中心に企業・組織のインフラ設計や構築、また、データセンターにおいてシステムが安全かつ円滑に利用されるようネットワークやサーバー環境を監視し、適切に利用できる運用サービスを提供しています。
当社グループのシステム及びソフトウェアの設計・開発事業を取り巻く事業環境については、今後さらなる競争激化が予想され、事業環境の変化に迅速に対応できる強固な経営基盤を確立することが必要になっています。当社とウインテック㈱は、顧客ニーズに基づいたITソリューションを提供していますが、当社は、ソフトウェア開発やシステム開発を強みとしており、その事業分野においてウインテック㈱とは補完関係にあり、本合併により一層の顧客サービス向上が期待されます。さらに将来的なグループ収益の向上、キャッシュ・フローや経営資源の効率化にも資するものと判断しました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。