- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(重要な負ののれんの発生益)
当第1四半期連結会計期間において、応研精工株式会社の全株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、「日本」セグメント及び「アジア」セグメントにおいて613百万円及び46百万円の負ののれん発生益が発生しております。
なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。
2024/05/15 9:29- #2 発行済株式、議決権の状況(連結)
(注)1.当社は、2024年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を行っておりますが、上記株式数は、当該株式分割前の内容を記載しております。
2.役員報酬BIP信託の信託財産(所有者名義「日本マスタートラスト信託銀行株式会社(役員報酬BIP信託口)」)152,310株(議決権の数1,523個)は、「完全議決権株式(その他)」及び「単元未満株式」の欄に、マブチモーター従業員持株会信託の信託財産(所有者名義「野村信託銀行株式会社(マブチモーター従業員持株会信託口)」)209,800株(議決権の数2,098個)は「完全議決権株式(その他)」の欄に、株式付与ESOP信託の信託財産(所有者名義「日本マスタートラスト信託銀行株式会社(株式付与ESOP信託口)」)113,496株(議決権の数1,134個)は、「完全議決権株式(その他)」及び「単元未満株式」の欄に含めております。
2024/05/15 9:29- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような景況下、当社のモーター販売実績は、数量は前年同期比3.4%の増加、金額は前年同期比16.1%の増加となりました。これらの結果、当第1四半期売上高は450億5千6百万円(前年同期比16.1%増)となり、その大半を占めるモーター売上高は450億5千2百万円(前年同期比16.1%増)となっております。
セグメント別の売上高は、「日本」セグメントは45億1千1百万円(前年同期比14.9%増)、「アジア」セグメントは204億1千4百万円(前年同期比22.6%増)、「アメリカ」セグメントは91億3百万円(前年同期比12.6%増)、「ヨーロッパ」セグメントは110億2千8百万円(前年同期比8.6%増)であります。
営業利益につきましては、コスト増加等の減益要因があったものの、為替レートが前年同期と比べ円安で推移したことや販売数量の増加、売価・プロダクトミックスの改善等の増益要因がこれを上回り、38億9千2百万円(前年同期比114.0%増)となりました。
2024/05/15 9:29- #4 自己株式等(連結)
(注)1.当社は、2024年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を行っておりますが、上記株式数は、当該株式分割前の内容を記載しております。
2.役員報酬BIP信託の信託財産(所有者名義「日本マスタートラスト信託銀行株式会社(役員報酬BIP信託口)」)152,310株、マブチモーター従業員持株会信託の信託財産(所有者名義「野村信託銀行株式会社(マブチモーター従業員持株会信託口)」)209,800株及び株式付与ESOP信託の信託財産(所有者名義「日本マスタートラスト信託銀行株式会社(株式付与ESOP信託口)」)113,496株は、上記に含めておりません。
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