支払手形及び買掛金
連結
- 2012年12月31日
- 40億2800万
- 2013年12月31日 +39.95%
- 56億3700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期末の総資産合計は、前期末に対して305億円増加し2,272億5千3百万円となりました。変動の大きかった主なものは、現金及び預金の増加219億円、受取手形及び売掛金の増加50億円、棚卸資産の増加36億円、投資有価証券の減少51億円などであります。また、有形固定資産合計で51億円増加しておりますが、これは主に海外子会社資産の円換算によるものです。2014/03/31 15:15
負債合計は前期末に対して31億円増加し184億6千1百万円となりました。変動の大きかった主なものは、支払手形及び買掛金の増加16億円、未払法人税等の増加12億円、従業員持株ESOP信託導入に伴う短期借入金の増加1億円及び長期借入金の増加3億円、構造改革引当金の減少11億円などであります。
純資産合計は274億円増加し2,087億9千1百万円となりました。その他有価証券評価差額金で23億円の評価益が増加し、為替換算調整勘定で180億円の換算差益が増加しております。また、自己株式の消却により利益剰余金と自己株式が同額(143億円)減少しております。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 有価証券及び投資有価証券は、主に一時的な余資の運用を目的とした満期保有目的の債券とその他有価証券及び取引上の関係を有する企業の株式等であり、市場価格の変動リスクに晒されております。2014/03/31 15:15
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。また、その一部には外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。
デリバティブ取引は、外貨建て取引に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした先物為替予約取引であります。