- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△1,170百万円は、セグメント間取引消去によるものです。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
2014/03/31 15:15- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 1)セグメント利益の調整額△555百万円は、セグメント間取引消去によるものです。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務消去等△81,714百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産85,535百万円が含まれております。なお、全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)等の資産であります。
(3)減価償却費の調整額△278百万円は、セグメント間取引消去によるものです。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△204百万円は、セグメント間取引消去によるものです。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/03/31 15:15 - #3 業績等の概要
これらの結果、当期連結売上高は1,084億1百万円(前期比27.2%増)となりました。その大半を占めるモーター売上高は1,083億4千万円(前期比27.3%増)であります。セグメント別の売上高は、「日本」セグメントは104億6千1百万円(前期比2.8%増)、「アジア」セグメントは667億5千万円(前期比28.0%増)、「アメリカ」セグメントは114億7千5百万円(前期比31.7%増)、「ヨーロッパ」セグメントは197億1千3百万円(前期比38.7%増)であります。
営業利益は、材料費の高騰が落ち着いたこと、プロダクトミックスの改善傾向、及び円安の進行で売上総利益率が改善するとともに、売上高の増加に伴う販売費及び一般管理費率の改善により93億3千5百万円(前期比84.8%増)となりました。セグメント別の利益又は損失は、「日本」セグメントは14億9千万円の利益、「アジア」セグメントは75億3千5百万円の利益、「アメリカ」セグメントは3億2千8百万円の利益、「ヨーロッパ」セグメントは5億3千6百万円の利益、セグメント間取引消去による損失は5億5千5百万円であります。
経常利益は、当期中の円安進行により為替差益が前期よりも増加したことで営業外収支が改善し166億7千2百万円(前期比58.6%増)となりました。税金等調整前当期純利益は、DVDプレーヤー市場の縮小による一部の連結子会社の収益鈍化に伴う固定資産減損損失計上がありましたが、前期に計上した構造改革費用や投資有価証券売却損がなくなったことで収支が改善し150億1千5百万円(前期比78.2%増)となりました。当期純利益は、連結グループ間で比較的税負担率の高い本社における為替差益の増加が影響し、連結実効税率はやや上昇しましたが105億1千9百万円(前期比64.7%増)となりました。
2014/03/31 15:15- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当期連結売上高は1,084億1百万円(前期比27.2%増)で、その大半を占めるモーター売上高は1,083億4千万円(前期比27.3%増)となりました。モーター販売数量は14億6千万個と前期比1%減となりました。重点事業と位置付けている自動車電装機器市場をはじめ、家電機器・工具・玩具市場、精密・事務機器市場向けで堅調な増収を確保しました。用途市場構成の改善傾向に円安効果もあり販売単価が上昇し、通年で前期比増収となりました。
③ 営業利益
営業利益は93億3千5百万円(前期比84.8%増)と前期比で42億円の増加となっており、これを主な要因別に見ますと次のとおりであります。
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