退職給付に係る負債
連結
- 2014年12月31日
- 14億6100万
- 2015年3月31日 +20.6%
- 17億6200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/05/15 10:53
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が289百万円増加し、利益剰余金が190百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期末における総資産は、前連結会計年度末に対して88億2千8百万円減少し、2,475億3千9百万円となりました。前連結会計年度末に対し変動の大きかった主なものは、投資有価証券の増加6億5千8百万円、設備投資に伴う有形固定資産の増加9億6千5百万円、配当及び自己株式の買付けによる現金及び預金の減少94億8千9百万円、たな卸資産の減少2億8千5百万円などであります。2015/05/15 10:53
負債合計は、前連結会計年度末に対して33億5千4百万円減少し、197億1百万円となりました。前連結会計年度末に対し変動の大きかった主なものは、賞与引当金の増加4億1千8百万円、退職給付に係る負債の増加3億1百万円、支払手形及び買掛金の減少4億4千2百万円、未払法人税等の減少18億3千1百万円などであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に対して54億7千3百万円減少し、2,278億3千8百万円となりました。自己株式の買付けにより、純資産の部のマイナス項目である自己株式が50億円増加、その他有価証券評価差額金が5億5千4百万円増加、為替換算調整勘定が9億2千9百万円減少しました。