- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が289百万円増加し、利益剰余金が190百万円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。
2015/08/13 13:59- #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
2015/08/13 13:59- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
セグメント別の利益は、「日本」セグメントは37億2百万円の利益(前年同期比50.5%増)、「アジア」セグメントは65億8千7百万円の利益(前年同期比23.1%増)、「アメリカ」セグメントは1億9千6百万円の利益(前年同期比55.4%増)、「ヨーロッパ」セグメントは9億9千8百万円の利益(前年同期比272.7%増)、セグメント間取引消去による調整額は△1億6千4百万円(前年同期は△2億9千7百万円)であります。
経常利益は、営業利益の増加に加え為替差益が増加したことにより130億8千6百万円(前年同期比48.1%増)となりました。税金等調整前四半期純利益は141億6千8百万円(前年同期比55.5%増)、四半期純利益は92億6千3百万円(前年同期比37.3%増)となりました。
次に、モーターの用途別市場動向と販売状況についてご説明いたします。
2015/08/13 13:59- #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.当社は、平成27年1月1日付で株式1株につき2株の株式分割を行っており、前第2四半期連結累計期間の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり情報を算定しております。
2.1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定において、従業員持株ESOP信託が所有する当社株式を自己株式として処理していることから、期中平均株式数から当該株式数を控除しております。なお、前第2四半期連結累計期間において信託が所有する期末自己株式数は176,200株、期中平均株式数は184,231株、当第2四半期連結累計期間において信託が所有する期末自己株式数は147,300株、期中平均株式数は152,636株であります。
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