- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△1,092百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
2017/03/31 16:28- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 1)セグメント利益の調整額△366百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務消去等△98,671百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産75,026百万円が含まれております。なお、全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)等の資産であります。
(3)減価償却費の調整額△303百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△105百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/03/31 16:28 - #3 業績等の概要
セグメント別の売上高は、「日本」セグメントは118億5千1百万円(前期比4.8%増)、「アジア」セグメントは813億7千万円(前期比4.7%減)、「アメリカ」セグメントは173億6千万円(前期比0.9%増)、「ヨーロッパ」セグメントは301億1千7百万円(前期比2.9%増)であります。
営業利益につきましては、今後の成長を見据えた人材やITへの投資拡充による販売費及び一般管理費の増加と、前期比で為替レートが円高に推移したことによる減益要因があったものの、プロダクトミックスの改善や原材料費の低下などの増益要因がこれを上回り242億2千5百万円(前期比5.5%増)となりました。
セグメント別の利益は、「日本」セグメントは87億3百万円の利益(前期比10.4%増)、「アジア」セグメントは145億4千6百万円の利益(前期比7.7%増)、「アメリカ」セグメントは2億2千8百万円の利益(前期比48.8%減)、「ヨーロッパ」セグメントは11億1千2百万円の利益(前期比26.8%減)、セグメント間取引消去による調整額は△3億6千6百万円(前期は△3億9千6百万円)であります。
2017/03/31 16:28- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの関連市場におきましては、自動車電装機器市場は、全般に堅調な需要が継続し、中国においては小型車減税による需要増が見られました。民生・業務機器市場は、安定的な需要が続きましたが、一部の用途で市場縮小が継続しました。
このような景況下、当社グループの業績につきましては、プロダクトミックスの改善及び原材料費の低下に加え販売数量も増加し、円高により売上高は微減となりましたが、営業利益は増益となりました。
なお、当連結会計年度の円の平均為替レートは、1US$に対し108.84円であり、前連結会計年度に比べ12.21円の円高となりました。
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