- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△105百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
2018/03/30 16:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△421百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務消去等△107,705百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産70,970百万円が含まれております。なお、全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)等の資産であります。
(3)減価償却費の調整額△308百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△528百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/03/30 16:21 - #3 業績等の概要
セグメント別の売上高は、「日本」セグメントは124億2千4百万円(前期比4.8%増)、「アジア」セグメントは813億5千8百万円(前期比0.0%減)、「アメリカ」セグメントは183億7千6百万円(前期比5.9%増)、「ヨーロッパ」セグメントは347億6千6百万円(前期比15.4%増)であります。
営業利益につきましては、販売数量の増加、プロダクトミックスの改善、及び前期比で為替レートが円安で推移したことなどの増益要因はあったものの、販売費及び一般管理費の増加やメキシコ工場の量産開始などによるコスト増加といった減益要因により240億6千6百万円(前期比0.7%減)となりました。
セグメント別の利益又は損失は、「日本」セグメントは101億3千7百万円の利益(前期比16.5%増)、「アジア」セグメントは135億9千6百万円の利益(前期比6.5%減)、「アメリカ」セグメントは4億4千9百万円の損失(前期は2億2千8百万円の利益)、「ヨーロッパ」セグメントは12億2百万円の利益(前期比8.1%増)、セグメント間取引消去による調整額は△4億2千1百万円(前期は△3億6千6百万円)であります。
2018/03/30 16:21- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの関連市場におきましては、自動車電装機器市場は、全般に堅調な需要が継続しました。民生・業務機器市場は、安定的な需要が続きましたが、一部の用途で市場縮小が継続しました。
このような景況下、当社グループの業績につきましては、販売数量の増加やプロダクトミックスの改善などで売上高は増加しましたが、販売費および一般管理費やメキシコ新工場のコスト増加などにより、営業利益は微減となりました。
なお、当連結会計年度の円の平均為替レートは、1US$に対し112.19円であり、前連結会計年度に比べ3.35円の円安となりました。
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