- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 2016/06/29 14:19
- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)売上高は顧客の所在地別を基礎とし、国又は地域別に分類しております。
(2) 有形固定資産
2016/06/29 14:19- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
なお、子会社のうちファナック機電株式会社他は連結の範囲に含まれておりません。
これら非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも夫々小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2016/06/29 14:19- #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
2016/06/29 14:19- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地別を基礎とし、国又は地域別に分類しております。
2016/06/29 14:19- #6 引当金の計上基準
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当期までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異については、各期の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌期から費用処理しております。
過去勤務費用については、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。
(3)アフターサービス引当金
当社商品のアフターサービス費用の発生額を売上高と期間対応させるために、過去の実績値を勘案し計上しております。また、特定の案件については個別に必要見込額を検討して計上しております。2016/06/29 14:19 - #7 業績等の概要
このようななか当社グループは、「one FANUC」、「壊れない。壊れる前に知らせる。壊れてもすぐ直せる。」および「サービス・ファースト」をスローガンに掲げ、当社商品およびサービスについてお客様にご安心いただけるための取り組みをグループ一丸となって行い、事業の発展に努めました。
平成27年度における連結業績は売上高が6,234億18百万円(前期比14.6%減)、経常利益が2,293億61百万円 (前期比26.5%減)、当期純利益が1,597億円(前期比23.1%減)となりました。
(注)[事業の状況]における「当期純利益」は、連結損益計算書における「親会社株主に帰属する当期純利益」を指します。
2016/06/29 14:19- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
2 経営成績の分析
平成27年度における連結業績は売上高が6,234億18百万円(前期比14.6%減)、経常利益が2,293億61百万円 (前期比26.5%減)、当期純利益が1,597億円(前期比23.1%減)となりました。
当期における事業環境につきましては、欧州および国内における設備投資需要は概ね横ばいに、米州においては堅調に、それぞれ推移しました。一方で、中国とその影響を受けた一部アジアにおいて減速の動きが拡大したことで、総じて厳しい状況となりました。
2016/06/29 14:19- #9 重要な引当金の計上基準(連結)
- 要な引当金の計上基準
イ)貸倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
ロ)アフターサービス引当金
当社商品のアフターサービス費用の発生額を売上高と期間対応させるために、過去の実績値を勘案し計上しております。また、特定の案件については個別に必要見込額を検討して計上しております。2016/06/29 14:19 - #10 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが、次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | 309,539百万円 | 268,229百万円 |
| 仕入高等 | 18,814百万円 | 13,888百万円 |
2016/06/29 14:19