このようななか当社グループは、「one FANUC」、「壊れない」「壊れる前に知らせる」「壊れてもすぐ直せる」および「サービス・ファースト」をスローガンに掲げ、信頼性の高い当社商品およびそのサービスの提供を一丸となって推進し、お客様の効率的で先進的な生産体制の構築と維持に寄与できるよう努めました。またAI技術の当社商品への適用を進めると同時に、IoTへの対応として、昨年10月から運用を開始した、様々な企業が参加できるオープンプラットフォームであるFIELD system(FANUC Intelligent Edge Link and Drive system)の機能拡張および普及に努めました。
当第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高が1,828億35百万円(前年同期比8.5%増)、経常利益が607億62百万円(前年同期比9.0%増)、四半期純利益が447億24百万円(前年同期比9.5%増)となりました。
なお、当社グループは、CNCシステムとその応用商品を提供する企業グループとして、単一セグメントの事業を営んでおりますが、部門別の売上高につきましては、FA部門が608億52百万円(前年同期比24.4%増)、ロボット部門が585億41百万円(前年同期比7.3%増)、ロボマシン部門が419億75百万円(前年同期比5.7%減)、サービス部門が214億67百万円(前年同期比4.9%増)でした。
2018/08/09 9:01