- 6954
- 2026/08/28
- 時価
- 5兆9447億円
- PER 予
- 28.52倍
- 2010年以降
- 15.83-64.75倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.98倍
- 2010年以降
- 1.52-4.44倍
(2010-2026年) - 配当
- 1.77%
- ROE 予
- 10.46%
- ROA 予
- 9.39%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 2495億2500万
- 2019年3月31日 -26.48%
- 1834億5900万
個別
- 2018年3月31日
- 1961億9600万
- 2019年3月31日 -24.59%
- 1479億5600万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ファナックの基本技術であるNCとサーボから成るFA事業と、その基本技術を応用したロボット事業およびロボマシン事業の三本柱に、IoTを担うオープンプラットフォーム「FIELD system」を加えた事業を基本として、お客様における製造の自動化と効率化を推進することで、国内外の製造業の発展に貢献してまいります。2019/06/28 13:17
また、当社グループでは、様々な判断を行う上で、客観的な指標に相当するものとして、売上高、営業利益、経常利益、純利益等の推移を注視しています。
(2)経営環境及び対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このようななか当社グループは、「one FANUC」、「壊れない」「壊れる前に知らせる」「壊れてもすぐ直せる」および「サービス ファースト」をスローガンに掲げ、当社商品およびサービスを通じて、信頼性が高く効率的・先進的な生産体制をお客様が安心して構築・維持できるようにするための取り組みをグループ一丸となって推進しました。またIoTへの対応として、様々な企業が参加できるオープンプラットフォームであるFIELD system(FANUC Intelligent Edge Link and Drive system)の機能拡張およびアプリケーション(パートナー企業製を含む)の充実を図り、FIELD systemの普及に努めるとともに、AI技術の当社商品への適用を進めました。2019/06/28 13:17
2018年度における連結業績は、売上高が6,355億68百万円(前期比12.5%減)、経常利益が1,834億59百万円(前期比26.5%減)、当期純利益が1,541億63百万円(前期比15.3%減)となりました。なお、特別利益として厚生年金基金代行返上益250億81百万円を計上しております。
(注) [事業の状況]における「当期純利益」は、連結損益計算書における「親会社株主に帰属する当期純利益」