売上高
連結
- 2020年9月30日
- 898億3300万
- 2021年9月30日 +41.77%
- 1273億6000万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2021/11/12 13:53
(単位:百万円) 注記 前第2四半期連結会計期間(自 2020年7月1日至 2020年9月30日) 当第2四半期連結会計期間(自 2021年7月1日至 2021年9月30日) 売上高 5 77,377 90,874 売上原価 △35,704 △40,866 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2021/11/12 13:53
(単位:百万円) 注記 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) 売上高 5,8 144,102 187,990 売上原価 △64,476 △83,237 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 報告セグメントの利益は、株式報酬費用調整前営業利益(△損失)をベースとしております。2021/11/12 13:53
セグメント間の売上高は市場実勢価格に基づいております。
前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) - #4 注記事項-売上高、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- また、サービス提供契約は、契約で定められた期間にわたり顧客に役務を提供する義務を負っており、当該履行義務は時の経過につれて充足されるため、当該契約期間に応じて均等按分し収益を認識しております。2021/11/12 13:53
これらを地域別に分解した収益とセグメント売上高との関連は、以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年9月30日)の状況 (単位:億円)2021/11/12 13:53
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス変異株の拡大、半導体などの部材供給不足、物価上昇などが経済活動の重石となったものの、ワクチン普及を受けて防疫措置の緩和や社会活動の再開が進んだ先進国を中心に、総じてはコロナ禍による歴史的な景気後退からの回復が続きました。前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間 前年同期比 受注高 1,256 3,650 2.9倍 売上高 1,441 1,880 30.5% 営業利益 309 475 53.5%
半導体市場においては、巣ごもり需要の継続や社会全般のデジタル化により、データセンター、AI、パソコン関連の半導体需要が堅調に推移しました。また5Gスマートフォンの持続的な性能進化や市場拡大を受け、スマートフォン向け半導体の高機能化と需要増が進展しました。これらを受けて、先端プロセスで製造される半導体に対する高水準な設備投資が維持されました。加えて、コロナ禍からの経済回復とあいまって自動車、産業機器、民生機器向けの半導体の供給不足が顕著となったことで、成熟プロセスで製造される多様な半導体に対しても生産能力増強に向けた投資が活発に進められました。