営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2020年12月31日
- 461億7800万
- 2021年12月31日 +75.5%
- 810億4200万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2022/02/10 13:12
(単位:百万円) その他の費用 △33 △57 営業利益 5 15,241 33,566 金融収益 781 565 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2022/02/10 13:12
(単位:百万円) その他の費用 △115 △607 営業利益 5 46,178 81,042 金融収益 858 422 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要な会計方針」における記載と同一であります。2022/02/10 13:12
当社グループは、株式報酬費用調整前営業利益(△損失)をマネジメントによる事業別セグメントの評価等に使用しております。
株式報酬費用は、ストック・オプション、業績連動型株式報酬および譲渡制限付株式報酬の費用であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年12月31日)の状況 (単位:億円)2022/02/10 13:12
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、2021年後半は新型コロナウイルスの新たな変異株の拡散、半導体などの部材供給不足の長期化、物価上昇などが経済活動の重石となりました。しかしワクチン接種が進展したことで先進国中心に社会活動の正常化が進んだことにより、総じてはコロナ禍による歴史的な景気後退からの回復を遂げました。前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間 前年同期比 売上高 2,222 3,001 35.1% 営業利益 462 810 75.5% 税引前四半期利益 432 813 88.4%
半導体市場においては、巣ごもり需要の継続や社会のデジタル化進展により、データセンター、AI、パソコン関連の半導体需要が堅調に推移しました。また5Gスマートフォンの性能進化や販売台数の伸びに呼応し、スマートフォン向け半導体の高機能化や需要拡大が進みました。加えて、コロナ禍からの経済回復とあいまって自動車、産業機器、民生機器向けの半導体不足が顕著となったことで、多様な半導体に対して先端技術投資や生産能力増強投資が積極的に進められました。