その他の包括利益(IFRS)
連結
- 2021年3月31日
- 59億7000万
- 2022年3月31日 +234.76%
- 199億8500万
有報情報
- #1 注記事項-その他の包括利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 28.その他の包括利益2022/07/07 14:30
「その他の包括利益」に含まれている、各項目別の当期発生額および損益への組替調整額ならびに税効果の影響は、以下のとおりであります。
- #2 注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の金融資産の内訳は、以下のとおりであります。2022/07/07 14:30
(単位:百万円) 負債性金融商品 371 - その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産 資本性金融商品 8,379 12,629 - #3 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 各年度の繰延税金資産または繰延税金負債の純額の変動の内容は、以下のとおりであります。2022/07/07 14:30
繰延税金資産の認識にあたり、将来加算一時差異、将来課税所得計算およびタックスプランニングを考慮しております。(単位:百万円) 純損益を通じて認識 9,629 2,249 その他の包括利益において認識 1,152 △956 企業結合による取得 △4,201 △104
各年度における連結財政状態計算書上で繰延税金資産が認識されていない、将来減算一時差異、繰越欠損金および繰越税額控除の内訳は、以下のとおりであります。 - #4 注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (4)その他の資本の構成要素2022/07/07 14:30
(注)1.確定給付制度の再測定は、数理計算上の仮定と実際の結果との差異による影響、制度資産に係る収益と制度資産に係る利息収益の差額等であります。(単位:百万円) 確定給付制度の再測定(注1) 在外営業活動体の換算差額(注2) その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産の公正価値の純変動(注3) 合計 前連結会計年度期首(2020年4月1日) - △247 162 △85
2.在外営業活動体の換算差額は、在外営業活動体の財務諸表の換算から生じる為替換算差額であります。 - #5 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② 在外営業活動体の換算2022/07/07 14:30
在外営業活動体の資産および負債項目は、決算日の為替レートにより、収益および費用項目は期中平均レートにより換算し、その結果生じる為替換算差額はその他の包括利益で認識し、その他の資本の構成要素として計上しております。
(4)金融商品 - #6 注記事項-金融収益及び金融費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 金融収益の内訳は、以下のとおりであります。2022/07/07 14:30
(2)金融費用(単位:百万円) 受取配当金 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 15 1 純損益を通じて公正価値で測定する金融資産 4 -
金融費用の内訳は、以下のとおりであります。 - #7 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度(2021年3月31日)2022/07/07 14:30
当連結会計年度(2022年3月31日)(単位:百万円) 負債性金融商品 - - 371 371 その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産(注)1. 資本性金融商品 7,627 - 752 8,379
(注)1.投資先との取引関係の維持、強化による収益基盤の拡大を目的として保有している資本性金融資産であり、その保有目的を鑑みてその他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産に指定しております。(単位:百万円) レベル1 レベル2 レベル3 合計 その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産(注)1. 資本性金融商品 11,547 - 1,082 12,629 - #8 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結包括利益計算書】2022/07/07 14:30
(単位:百万円) 当期利益 69,787 87,301 その他の包括利益 純損益に振り替えられることのない項目 確定給付制度の再測定 20, 21, 28 2,309 4,509 その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産の公正価値の純変動 21, 28 △666 3,296 純損益に振り替えられる可能性のある項目 在外営業活動体の換算差額 21, 28 4,327 12,180 税引後その他の包括利益 5,970 19,985 当期包括利益 75,757 107,286