営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2022年12月31日
- 1291億4000万
- 2023年12月31日 -51.91%
- 620億9900万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2024/02/13 13:39
(単位:百万円) その他の費用 △74 △60 営業利益 5 41,224 26,830 金融収益 142 322 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2024/02/13 13:39
(単位:百万円) その他の費用 △262 △252 営業利益 5 129,140 62,099 金融収益 4,376 866 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要性がある会計方針」における記載と同一であります。2024/02/13 13:39
当社グループは、株式報酬費用調整前営業利益(△損失)をマネジメントによる事業別セグメントの評価等に使用しております。
株式報酬費用は、ストック・オプション、業績連動型株式報酬および譲渡制限付株式報酬の費用であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年12月31日)の状況 (単位:億円)2024/02/13 13:39
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、コロナ後の正常化が進んだものの、欧米を中心とした金融引き締め政策、中国景気の成長鈍化などから全体としては減速感が強まりました。前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間 前年同期比 売上高 4,128 3,507 △15.0% 営業利益 1,291 621 △51.9% 税引前四半期利益 1,329 596 △55.2%
このような世界経済情勢のもと、スマートフォンやパソコン、テレビなど主要な民生機器での需要減少、さらにはデータセンタ投資も減速したことから、半導体市場においても関連する半導体の需要が落ち込みました。生成AI関連などの一部の半導体では需要が増加しているものの、多くの半導体メーカーで在庫調整や設備投資の抑制が実施され、半導体市場は前年比で縮小しました。