営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年3月31日
- 1340億8300万
- 2024年3月31日 -58.92%
- 550億8100万
有報情報
- #1 役員・従業員株式所有制度の内容(連結)
- なお、1ポイントは当社株式1株とします。ただし、信託期間中に当社株式の総数が株式の分割、株式無償割当て、株式の併合等によって増加または減少した場合、当社はその増加または減少の割合に応じて、1ポイントあたりに交付等が行われる当社株式等の数を調整します。2024/06/26 13:37
(注)業績達成度を評価する指標は、当社の連結売上高、連結営業利益率、当期利益およびROEとし、業績の達成度等に応じて、0~150%の範囲で変動するものとします。
d.対象取締役に対する当社株式等の交付等の方法および時期 - #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要性がある会計方針」における記載と同一であります。2024/06/26 13:37
当社グループは、株式報酬費用調整前営業利益(△損失)をマネジメントによる事業別セグメントの評価等に使用しております。
株式報酬費用は、ストック・オプション、業績連動型株式報酬および譲渡制限付株式報酬の費用であります。 - #3 注記事項-株式に基づく報酬、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 信託を用いた業績連動型株式報酬制度の対象者は、対象期間中に当社グループに取締役(監査等委員である取締役および社外取締役を除く)、執行役員および従業員であることであります。2024/06/26 13:37
対象者に交付等が行われる当社株式等の算定の基礎となる付与ポイント数は、指定業績指標である連結売上高、当期利益、連結営業利益率、ROEの対象期間の平均達成度に応じて算出されます。
信託を用いた業績連動型株式報酬制度は、持分決済型の株式報酬として会計処理しております。信託を用いた業績連動型株式報酬制度は報酬として株式の交付等を行うものであるため行使価額はありません。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは当初、2021年度期首時点の中期的な市場動向の予測に基づき算出した財務指標の見通しを2021年5月に公表しました。その後、半導体テスト関連市場が当初の想定以上に規模が拡大したことを背景に、2022年7月に経営指標を上方修正いたしました。しかしながら、MTP2期間の後半から半導体市況が弱含んだことにより、2023年度の主要な民生品向けの半導体試験装置需要は2022年度と比べて大きく落ち込みました。その結果、当初設定したMTP2の経営指標についてはすべて達成することができましたが、改定後の目標においては、売上高に関しては達成することができた一方で利益を含むその他の指標については未達となりました。2024/06/26 13:37
*1 2021年5月の公表時において前提とした為替レートは1米ドル=105円、1ユーロ=130円MTP2(2021~2023年度)(平均目標) MTP22021~2023年度(平均実績)*3 2021年5月公表値*1 2022年7月修正値*2 売上高 3,500~3,800億円 4,800~5,200億円 4,879億円 営業利益率 23~25% 27~30% 24.7% 当期利益 620~700億円 980~1,200億円 933億円
*2 2022年7月の改訂時において2022年度第2四半期~第4四半期および2023年度の業績予想の前提とした為替レートは1米ドル=130円、1ユーロ=140円(2021年度実績は1米ドル=112円、1ユーロ=130円。2022年度第1四半期実績は1米ドル=124円、1ユーロ=134円) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 業績2024/06/26 13:37
当連結会計年度における世界経済は、コロナ後の正常化が進んだものの、欧米を中心とした金融引き締め政策や中国経済の成長鈍化などから、全体としては減速感が強まりました。前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 前年度比(百万円) 前年度比(%) 売上原価販売費および一般管理費その他の損益 △241,130△152,042668 △240,477△158,963△5,439 653△6,921△6,107 △0.34.6- 営業利益 167,687 81,628 △86,059 △51.3 営業利益率 29.9% 16.8% △13.1% -
このような世界経済情勢のもと、スマートフォンやパソコン、テレビなど主要な民生機器の需要は停滞し、データセンタへの投資も減速したことから、それらに関連する半導体の需要が落ち込みました。一方で半導体市場においては、生成AI関連などの一部の半導体では需要の増加が見られ、半導体売上も下半期には増加に転じましたが、年間を通しては前年度と同水準となりました。 - #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2024/06/26 13:37
(単位:百万円) その他の費用 27 △335 △9,365 営業利益 6 167,687 81,628 金融収益 25 4,458 1,244