アドバンテスト(6857)の全事業営業利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2015年3月31日
- 146億1900万
個別
- 2008年3月31日
- 88億200万
- 2009年3月31日
- -360億2700万
- 2010年3月31日
- -173億700万
- 2011年3月31日
- -18億4800万
- 2012年3月31日
- -9700万
- 2013年3月31日 -999.99%
- -200億7400万
- 2014年3月31日 -50.96%
- -303億400万
- 2015年3月31日
- -16億5600万
- 2016年3月31日 -311.71%
- -68億1800万
- 2017年3月31日
- 46億700万
- 2018年3月31日 +118.32%
- 100億5800万
- 2019年3月31日 +372.26%
- 475億
- 2020年3月31日 +9.88%
- 521億9300万
- 2021年3月31日 -13.59%
- 450億9800万
- 2022年3月31日 +97.18%
- 889億2300万
- 2023年3月31日 +50.79%
- 1340億8300万
- 2024年3月31日 -58.92%
- 550億8100万
- 2025年3月31日 +294.74%
- 2174億2800万
有報情報
- #1 役員・従業員株式所有制度の内容(連結)
- なお、1ポイントは当社株式1株とします。ただし、信託期間中に当社株式の総数が株式の分割、株式無償割当て、株式の併合等によって増加または減少した場合、当社はその増加または減少の割合に応じて、1ポイントあたりに交付等が行われる当社株式等の数を調整します。2025/06/25 13:29
(注)業績達成度を評価する指標は、当社の連結売上高、連結営業利益率、当期利益およびROEとし、業績の達成度等に応じて、0~150%の範囲で変動するものとします。
d.対象取締役に対する当社株式等の交付等の方法および時期 - #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- であります。2025/06/25 13:29
当社グループは、株式報酬費用調整前営業利益(△損失)をマネジメントによる事業セグメントの評価等に使用しております。
株式報酬費用は、業績連動型株式報酬および譲渡制限付株式報酬の費用であります。 - #3 注記事項-株式に基づく報酬、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 信託を用いた業績連動型株式報酬制度の対象者は、対象期間中に当社グループに取締役(監査等委員である取締役および社外取締役を除く)、執行役員および従業員であることであります。2025/06/25 13:29
対象者に交付等が行われる当社株式等の算定の基礎となる付与ポイント数は、指定業績指標である連結売上高、当期利益、連結営業利益率、ROEの対象期間の平均達成度に応じて算出されます。
信託を用いた業績連動型株式報酬制度は、持分決済型の株式報酬として会計処理しております。信託を用いた業績連動型株式報酬制度は報酬として株式の交付等を行うものであるため行使価額はありません。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・ステークホルダーに対する提供価値の拡大に向け、サステナビリティに関する基本方針や行動計画を刷新するとともに新たな中期KPIを設定2025/06/25 13:29
<経営指標>MTP3では、上記の4つの戦略を通じて収益拡大、収益性改善、資本効率向上を図ることで、企業価値の向上に取り組みます。これに沿い、MTP3において重視する経営指標を売上高、営業利益率、当期利益、投下資本利益率(ROIC)、基本的1株当たり当期利益(EPS)とし、これらの向上に努めます。なお各指標の進捗を中長期視点で評価するため、経営指標には市場変動の影響を平準化できる3か年平均の値を用います。MTP3の初年度にあたる2024年度は、すべての経営指標において目標値を超過しました。
*1 MTP3財務目標値の前提とした為替レートは1米ドル=140円、1ユーロ=155円MTP3(2024~2026年度)平均目標*1 2024年度実績*2 売上高 5,600~7,000億円 7,797億円 営業利益率 22~28% 29.3% 当期利益 930~1,470億円 1,612億円 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 業績2025/06/25 13:29
当連結会計年度における世界経済は、地政学リスクに伴う不確実性が継続したものの、欧米諸国を中心とした金融政策の緩和にも支えられ、全体として底堅く推移しました。前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 前連結会計年度比(百万円) 前連結会計年度比(%) 売上原価販売費および一般管理費その他の損益 △240,477△158,963△5,439 △334,622△195,392△21,532 △94,145△36,429△16,093 39.122.94.0倍 営業利益 81,628 228,161 146,533 2.8倍 営業利益率 16.8% 29.3% 12.5% -
このような世界経済情勢のもと、半導体市場は、前連結会計年度の調整局面から一転して回復傾向となりました。自動車や産業機器関連などの半導体は依然として軟調に推移したものの、データセンタ向けのHPCデバイスや高性能DRAMなど、AIの普及に関連する半導体需要が市場の伸びを牽引しました。 - #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2025/06/25 13:29
(単位:百万円) その他の費用 27 △9,365 △22,898 営業利益 6 81,628 228,161 金融収益 25 1,244 1,895