営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年3月31日
- 521億9300万
- 2021年3月31日 -13.59%
- 450億9800万
有報情報
- #1 役員・従業員株式所有制度の内容(連結)
- なお、1ポイントは当社株式1株とします。ただし、信託期間中に当社株式の総数が株式の分割、株式無償割当て、株式の併合等によって増加または減少した場合、当社はその増加または減少の割合に応じて、1ポイントあたりに交付等が行われる当社株式等の数を調整します。2021/06/24 13:30
(注)業績達成度を評価する指標は、当社の連結売上高、連結営業利益率、当期利益およびROEとし、業績の達成度等に応じて、0~150%の範囲で変動するものとします。
[業績指標と業績達成度に応じた変動の範囲] - #2 役員報酬(連結)
- (b) 短期インセンティブ報酬としての業績連動賞与2021/06/24 13:30
業績連動賞与は、当社グループの各年度の売上高、営業利益率、当期利益、ROE等の業績指標に基づき算出し、年1回、翌年度に支給する報酬です。これらの指標は当社グループの中期経営計画で掲げたものに準じております。ROEが8%を下回る場合、あるいはすべての目標において最低達成水準に到達しない場合は不支給となります。業績指標に基づき算出された賞与は、指名報酬委員会において審議した上で、取締役会で承認を得ております。
(c) 長期インセンティブ報酬としての株式報酬 - #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要な会計方針」における記載と同一であります。2021/06/24 13:30
当社グループは、株式報酬費用調整前営業利益(△損失)をマネジメントによる事業別セグメントの評価等に使用しております。
株式報酬費用は、ストック・オプションおよび業績連動型株式報酬の費用であります。 - #4 注記事項-株式に基づく報酬、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 本制度の対象者は、対象期間中に当社グループに取締役(監査等委員である取締役および社外取締役を除く)、執行役員および従業員であることであります。2021/06/24 13:30
対象者に交付等が行われる当社株式等の算定の基礎となる付与ポイント数は、指定業績指標である連結売上高、当期利益、連結営業利益率、ROEの対象期間の平均達成度に応じて算出されます。
本制度は、持分決済型の株式報酬として会計処理しております。本制度は報酬として株式の交付等を行うものであるため行使価額はありません。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⦅目標とした経営指標の状況⦆2021/06/24 13:30
デジタル革命の進展により半導体市場および半導体テスタ市場が拡大する中で、想定より早く市場シェア拡大を実現したこと(2017年全体シェア約36%に対し、2018~2020年平均は約50%)、M&Aで取得した事業の早期業績貢献などにより、すべての指標でベース・シナリオとして掲げた目標を超過しました。2018~2020年度(平均)保守的シナリオ 2018~2020年度(平均)ベース・シナリオ 2018~2020年度(実績) 売上高 2,300億円 2,500億円 2,904億円 営業利益率 15% 17% 22% 親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE) 15% 18% 29%
3.第2期中期経営計画(MTP2、2021~2023年度)の概要 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①業績2021/06/24 13:30
当連結会計年度における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大によって深刻な影響を受けました。感染防止と経済活動のバランスに腐心しつつ景気回復に向けた取り組みが各国で進められたものの、歴史的な景気後退からの回復ペースは緩慢なまま推移しました。前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 前年同期比(百万円) 前年同期比(%) 売上原価販売費および一般管理費その他の損益 △119,397△97,751△38 △144,498△105,8708,305 △25,101△8,1198,343 21.08.3- 営業利益 58,708 70,726 12,018 20.5 営業利益率 21.3% 22.6% 1.3% -
当社グループの主力事業である半導体試験装置事業においては、コロナ禍の中でもリモートワークの普及や巣ごもり消費が拡大したことで、データセンターやゲーム機器関連の需要が年間を通じて堅調に推移しました。自動車や産業機器関連では、コロナウイルス封じ込めのための都市封鎖や人的移動制限の影響下、春先から需要停滞が続きましたが、最終製品の生産回復を受け、下期より市況が改善しました。スマートフォン関連領域では、米中摩擦が先鋭化したことで試験装置需要の大幅な調整に遭遇しましたが、その影響を補うべく、端末性能の競争を背景に生じた新規試験装置需要の取り込みに努めました。また半導体の性能進化や信頼性保証ニーズが一段と進展する中、メカトロニクス事業製品やシステムレベルテスト事業製品など、統合的なテスト・ソリューション販売の推進にも取り組みました。 - #7 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2021/06/24 13:30
(単位:百万円) その他の費用 △373 △194 営業利益 6 58,708 70,726 金融収益 25 1,045 767