IDEC(6652)ののれん - APEMの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2017年3月31日
- 203億6800万
有報情報
- #1 ガバナンス、気候変動(連結)
- 代表取締役社長が委員長を務める、サステナビリティ委員会の専門委員会である環境戦略委員会が中心となり、気候関連財務情報の開示に取り組んでおります。環境戦略委員会はさまざまな部門の社員で構成され、環境担当上席執行役員のもとで隔月開催されております。環境戦略委員会における決定事項は、サステナビリティ委員会で審議された後、経営会議に上程され報告承認を受け、その後取締役会で報告承認される体制になっております。サステナビリティKPIで設定された目標の進捗は隔月の会議で確認され、進捗が予定通りでない場合は対応策を検討いたします。2026/06/18 16:21
グローバルのガバナンス体制として、2025年3月期からグローバル環境マネジメントシステム運営委員会を発足いたしました。IDEC本社、国内グループ会社、米国、蘇州、台湾、タイ、APEM各拠点(フランス、英国、チュニジア)の各拠点で構成しており、四半期ごとに運営委員会を開催しております。委員会では環境課題の進捗確認、廃棄物・環境対応資材・再生プラスチック導入などの情報共有や環境課題の議論などを行っております。

- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 代表取締役社長が委員長を務める、サステナビリティ委員会の専門委員会である環境戦略委員会が中心となり、気候関連財務情報の開示に取り組んでおります。環境戦略委員会はさまざまな部門の社員で構成され、環境担当上席執行役員のもとで隔月開催されております。環境戦略委員会における決定事項は、サステナビリティ委員会で審議された後、経営会議に上程され報告承認を受け、その後取締役会で報告承認される体制になっております。サステナビリティKPIで設定された目標の進捗は隔月の会議で確認され、進捗が予定通りでない場合は対応策を検討いたします。2026/06/18 16:21
グローバルのガバナンス体制として、2025年3月期からグローバル環境マネジメントシステム運営委員会を発足いたしました。IDEC本社、国内グループ会社、米国、蘇州、台湾、タイ、APEM各拠点(フランス、英国、チュニジア)の各拠点で構成しており、四半期ごとに運営委員会を開催しております。委員会では環境課題の進捗確認、廃棄物・環境対応資材・再生プラスチック導入などの情報共有や環境課題の議論などを行っております。
②戦略:a)気候レジリエンス - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2026/06/18 16:21
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #4 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費用及び金額は、次のとおりであります。2026/06/18 16:21
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 研究開発費 2,936 2,945 のれん償却額 989 1,052 - #5 事業の内容
- 製品種類及び製品種類の内容と、それに関連する主な関係会社及びセグメントは次のとおりであります。2026/06/18 16:21
※EMEAとは欧州、中東及びアフリカ地域を指しております。製品種類 製品種類の内容 主な関係会社名 セグメント名 愛徳克電気貿易(上海)有限公司 開発・製造販売会社 APEM SAS ほか8社 EMEA※ インダストリアルコンポーネンツ事業 スイッチング電源、端子台、制御用リレー/ソケット、サーキットプロテクタなど 販売会社 IDECセールスサポート株式会社 日本 - #6 事業等のリスク
- ②内部要因リスク2026/06/18 16:21
項目 リスクの内容 主な取り組み 固定資産の減損に係る会計基準の適用により、時価の下落や当該資産から得られる将来のキャッシュ・フローの状況によっては減損処理が発生する可能性があります。 固定資産の稼働状況、キャッシュ・フローの創出状況等を定期的にモニタリングし、効率的運用を実施しております。 APEM社を連結子会社化したことに伴い、のれん及び無形資産である商標権と顧客関連資産を計上しており、景気変動等の影響により収益性が低下した場合、シナジー効果が発揮されず、減損損失が発生する可能性があります。 月次・四半期単位等定期的に業績動向・経営状態を確認するとともに、超過収益力の向上を目的としたシナジー効果の最大化に向けた取り組みを強化しております。 - #7 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 事業の内容 制御機器の販売2026/06/18 16:21
被結合企業の名称 APEM, Inc.
事業の内容 制御機器の開発・製造・販売 - #8 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんはその効果が発現すると見積もられる期間(10年~20年)で均等償却しております。2026/06/18 16:21 - #9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/18 16:21
1996年4月 IDEC CORPORATION 入社 2017年4月 IDEC CORPORATION Director 2022年1月 APEM, Inc. President 2022年4月 当社 執行役員 USビジネス担当 - #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/18 16:21
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 株式取得関連費用 135 135 のれん 5 - その他 419 540
前連結会計年度 - #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 顧客中心のビジネス構造の構築に向けて、グローバルR&D体制および開発プロセスを刷新いたしました。2026年3月期に発足したInnovation Committeeでは、新技術や顧客ニーズを起点として数年先を見据えた技術戦略を議論し、顧客のために解決すべき技術課題・ソリューションを顧客志向で検討した上で、優れたテーマをイノベーションテーマとして選定してまいります。2026/06/18 16:21
また、これまでIDEC製品は主に日本、APEM製品は欧州と米州で開発を行ってきましたが、現在は日本・米国・欧州の3拠点が同時並行で開発を進めるコンカレント開発体制を整備しております。各拠点の強みを活かしながら連携を強化することで、開発期間の大幅な短縮を図ってまいります。
■SCMのグローバル最適化 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、固定資産の減損に係る会計基準における資産のグルーピング方法として、工場その他の事業用施設等については、継続して収支を把握している単位かつ独立したキャッシュ・フローを生み出す単位で、遊休資産については、当該資産単独で区分する方法を採用しており、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回った場合、又は遊休状態で今後も使用する見込みがない場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上する可能性があります。2026/06/18 16:21
⑥のれん及び商標権・顧客関連資産
当社グループは、のれん及び商標権・顧客関連資産に関してその効果の発現する期間を見積り、その期間で均等償却しております。その資産性の評価について検討し、将来において当初想定した収益が見込めなくなった場合に、簿価の切り下げを行う可能性があります。 - #13 連結の範囲の変更(連結)
- 上記のうち、前連結会計年度において連結子会社でありました、IDEC IZUMI(H.K.)CO.,LTD.は清算結了、APEM,Inc.はIDEC CORPORATIONへの吸収合併により減少しております。2026/06/18 16:21
- #14 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
- IDECロジスティクスサービス株式会社
(2026/06/18 16:21 - #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、在外連結子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2026/06/18 16:21
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんはその効果が発現すると見積もられる期間(10年~20年)で均等償却しております。 - #16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (2)見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報2026/06/18 16:21
当社は、産業用スイッチ事業などをグローバルに展開するAPEMグループの持株会社であるMMI Technologies SAS株式を取得しており、財務諸表において関係会社株式を計上しております。
当社は、APEMグループの地域特性やビジネスモデル、市場戦略における補完性に鑑み、APEMグループを子会社とすることにより当社グループとしてシナジー効果が期待できると考え、超過収益力を見込んだ価格での取得を行っていることから、MMI Technologies SAS株式の取得価額には超過収益力を評価した部分が含まれております。 - #17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2026/06/18 16:21
APEMグループに係るのれん、商標権及び顧客関連資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額