- 6652
- 2026/09/30
- 時価
- 1200億円
- PER 予
- 18.9倍
- 2010年以降
- 赤字-51.55倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.54倍
- 2010年以降
- 0.8-2.5倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.4%
- ROE 予
- 8.16%
- ROA 予
- 5.14%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
IDEC(6652)の売上高 - 欧州の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 3億7100万
- 2014年9月30日 +12.94%
- 4億1900万
- 2015年9月30日 +5.01%
- 4億4000万
- 2016年9月30日 -15.91%
- 3億7000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/10 9:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおいては、当連結会計年度を2年目とする中期経営計画の目標達成に向け、新製品などを活用したソリューション展開のさらなる強化の推進や、グローバルでの最適な生産活動実現に向けた改革などの活動に取り組んでまいりました。2023/11/10 9:00
このような状況におきまして、当社グループの国内売上高は、客先における輸出需要の低迷などの影響により、前年同期に比べ、29億9千1百万円減収の142億7千2百万円(前年同期比17.3%減)となり、海外売上高は、欧州市場では制御用操作スイッチなど主力のHMI事業が堅調に推移し円安の影響もあり売上高は増加しましたが、特に中国市場を中心とした景気減速の影響によりインダストリアルコンポーネンツ事業や安全・防爆事業を中心に売上が減少した結果、前年同期に比べ、23億8千8百万円減収の235億2千8百万円(前年同期比9.2%減)となりました。その結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は378億円(前年同期比12.5%減)となりました。
利益面においては、営業利益は前年同期に比べ、円安による販売費及び一般管理費の増加や減収の影響による利益減により、35億1千2百万円減益の40億4千6百万円(前年同期比46.5%減)、経常利益は前年同期に比べ、円安により為替差益が増加したものの、デリバティブ評価損が増加したことにより、36億1千万円減益の45億3千万円(前年同期比44.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ、25億1千9百万円減益の31億7千4百万円(前年同期比44.2%減)となりました。