有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、国内売上高は、制御用操作スイッチや安全機器などの主力製品の売上が伸長したことに加え、新規事業として取り組んでいる自動認識機器事業が拡大し、63億8千3百万円(前年同期比16.1%増)となりました。また、海外売上高は、北米地域やアジア・パシフィック地域を中心に、主に制御用操作スイッチなど制御機器製品の売上が伸長し、41億8百万円(前年同期比9.0%増)となりました。2015/08/07 9:35
利益面におきましては、営業利益は、前年同期に比べ、主として増収効果による利益増により、1億5千1百万円増益の6億8千1百万円(前年同期比28.6%増)となりました。経常利益は、前年同期に比べ、為替差益の計上や増収効果による利益増により、2億6千万円増益の7億3千万円(前年同期比55.5%増)となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ、固定資産売却益の増加に加え、増収効果による利益増により、3億1千7百万円増益の5億8百万円(前年同期比166.0%増)となりました。