営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 35億4700万
- 2018年3月31日 +72.31%
- 61億1200万
個別
- 2017年3月31日
- 18億4300万
- 2018年3月31日 +45.69%
- 26億8500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2018/06/18 13:55
(注)全社費用は主に、報告セグメントに帰属しないのれんの償却額であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) - △708 連結財務諸表の営業利益 3,547 6,112
- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2018/06/18 13:55
当社グループは、従来より目標とする主たる経営指標として「ROEの向上」を掲げており、さらには1株当たり当期純利益(EPS)を重視した経営計画を策定しております。ROEについては、「10%以上」を目標としており、営業利益率の向上とEPSとあわせて、常に高い目標に挑戦してまいります。なお、上記の数値目標は当社グループが現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、将来様々な要因によって目標を達成できない可能性があります。
(3)投資単位の引下げに関する考え方及び方針等 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海外においては、中国市場で制御用操作スイッチなどのHMIソリューション製品及び制御用リレーなどの盤内機器ソリューション製品の売上が伸長しました。また、APEMグループの売上が当期より寄与し、主に欧州において制御用操作スイッチやジョイスティックなどの売上が増加した他、米州においてはプログラマブル表示器やプログラマブルコントローラなどのオートメーションソリューション製品が堅調に推移しました。為替も円安で推移した結果、海外売上高は316億2千5百万円(前年同期比104.2%増)となりました。2018/06/18 13:55
利益面におきましては、営業利益は前年同期に比べ、25億6千5百万円増益の61億1千2百万円(前年同期比72.3%増)となりました。経常利益は、前年同期に比べ、主に為替が円安で推移したことによる為替差益の計上により、31億2千7百万円増益の64億8千4百万円(前年同期比93.1%増)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期に比べ、28億5千5百万円増益の52億9千6百万円(前年同期比117.0%増)となるなど、売上高、利益ともに過去最高の業績となりました。