6652 IDEC

6652
2026/06/18
時価
989億円
PER 予
15.54倍
2010年以降
赤字-51.55倍
(2010-2026年)
PBR
1.34倍
2010年以降
0.8-2.5倍
(2010-2026年)
配当 予
4.12%
ROE 予
8.66%
ROA 予
5.28%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、主として制御機器関連製品の製造及び販売を行っております。現地法人は、それぞれが独立した経営単位として各地域に適した戦略を立案し事業戦略を展開しており、当社グループは、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントである、「日本」、「米州」、「EMEA」、「アジア・パシフィック」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高及び利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、セグメント間の内部取引及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2019/06/17 15:36
#2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。
2019/06/17 15:36
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高及び利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、セグメント間の内部取引及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2019/06/17 15:36
#4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)米州地域の売上高の金額には、連結損益計算書の売上高の金額の10%以上を占める米国の売上高の金額10,160百万円が含まれております。
2019/06/17 15:36
#5 研究開発活動
当社では、“Think Automation and beyond...”をコンセプトとして掲げ、オートメーションを考え、人と機械がふれあうその接点に「安心」と「信頼」、そしてその先にある「新しい可能性」を創造することを目指しております。本社/技術研究センターを研究・開発・生産テクノロジーの拠点として、制御、安全、環境など9つのコア技術を基軸に、産官学など外部技術を融合させて、技術並びに製品の開発を推進しております。
なお、当連結会計年度の研究開発費は2,359百万円であり、売上高の3.8%となっております。
主な研究開発活動の成果を示すと次のとおりであります。
2019/06/17 15:36
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループを取り巻く環境についても、当社が所属する一般社団法人日本電気制御機器工業会の輸出出荷高が前年同期を下回るなど、厳しい市場環境となりました。
このような状況の中、国内では自動認識機器やプログラマブル表示器などのオートメーションソリューション製品に加え、安全・防爆ソリューション製品などの売上が堅調に推移した結果、国内売上高は293億7千3百万円(前年同期比4.3%増)となりました。海外においては、中国の成長鈍化があったものの、欧州を中心とする各地域で制御用操作スイッチなどのHMIソリューション製品の売上が伸長したことに加え、米州において、プログラマブルコントローラなどのオートメーションソリューション製品の売上が増加したことなどから、海外売上高は333億8千3百万円(前年同期比5.6%増)となりました。
利益面においては、新規連結にともない販売管理費が増加したことに加え、下半期以降の厳しい市場環境を踏まえて国内外の事業再編を加速し、特別損失を計上したことなどから、営業利益は前年同期に比べ、3億8千4百万円減益の57億2千8百万円(前年同期比6.3%減)、経常利益は前年同期に比べ、6億3千5百万円減益の58億4千9百万円(前年同期比9.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期に比べ、15億9千5百万円減益の37億円(前年同期比30.1%減)となりました。
2019/06/17 15:36
#7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日)当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日)
売上高6,240百万円7,657百万円
仕入高5,142 〃5,165 〃
2019/06/17 15:36

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