- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従って、リース債務は、適用開始日現在の借手の追加借入利子率を用いて割り引いた現在価値で測定しており、使用権資産はリース債務と同額を計上する方法を採用しております。
本基準の適用に伴い、当第1四半期連結会計期間における連結貸借対照表は、有形固定資産の「使用権資産(純額)」が1,046百万円、流動負債の「リース債務」及び固定負債の「リース債務」の合計が1,048百万円それぞれ増加しております。
なお、この変更による当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
2019/08/09 14:38- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2019/08/09 14:38- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産の額は、前連結会計年度末より6億8千8百万円減少し、883億4千4百万円となりました。これは主に、有形固定資産が10億8千8百万円増加したものの、現金及び預金が10億6千6百万円減少したことに加えて、商標権、顧客関連資産及びのれん等の無形固定資産が主に償却により7億4千4百万円減少したことによるものです。
負債の額は、前連結会計年度末より29億5千8百万円増加し、464億4千6百万円となりました。これは主に、借入金が26億6千2百万円増加したことによるものです。
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