有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2021/02/10 10:47
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) 減価償却費 2,285百万円 2,266百万円 のれんの償却額 581 588 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- アジア・パシフィック地域においては、中国での需要が急速に回復し、主力製品であるスイッチ事業の制御用操作スイッチやインダストリアルコンポーネンツ事業の制御用リレーの売上が増加した結果、売上高は前年同期に比べ、4億4千3百万円増収の67億5千3百万円(前年同期比7.0%増)となり、営業利益は、前年同期に比べ5億1千4百万円増益の11億8千3百万円(前年同期比76.8%増)となりました。2021/02/10 10:47
また、財政状態といたしましては、当第3四半期連結会計期間末の総資産の額は、前連結会計年度末より17億5百万円減少し、853億2千万円となりました。これは主に、建物の取得等により有形固定資産が7億7千5百万円増加したものの、商標権、顧客関連資産及びのれん等の無形固定資産が主に償却により7億7千6百万円減少したことと、現金及び預金が自己株式の取得等により4億9千万円減少、売上債権が4億1千7百万円減少したことによるものです。
負債の額は、前連結会計年度末より3億8千4百万円増加し、446億2千1百万円となりました。これは主に、短期借入金を中心に流動負債が13億2千6百万円減少した一方で、長期借入金が20億1千5百万円増加したことによるものです。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループの主要関連市場におきましては、当社関連の工作機械市場では、新型コロナウイルスの感染拡大の影響などにより、当連結会計年度の第4四半期連結会計期間以降の需要動向は不安定であることが見込まれます。2021/02/10 10:47
このような状況は、当連結会計年度中は続くことを想定しております。また、当連結会計年度末に向けて感染拡大が収束した後、翌連結会計年度より需要が徐々に正常化し、新型コロナウイルスの感染拡大前の状況に戻るとの仮定のもと、のれん及び商標権・顧客関連資産の減損、繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行っております。
なお、この仮定は不確実性が高く、収束が遅延し、影響が長期化した場合には将来において損失が発生する可能性があります。