- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引に係る調整額であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.日本、中国、台湾以外の各セグメントに属する主な国又は地域の内訳は次のとおりであります。
2014/06/30 9:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引に係る調整額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.日本、中国、台湾以外の各セグメントに属する主な国又は地域の内訳は次のとおりであります。
2014/06/30 9:41- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/30 9:41- #4 業績等の概要
このような状況下におきまして、当社グループは新製品の開発、製造および販売に注力いたしました。世界最薄の小型音叉型水晶振動子DST1610AL(1.6ミリメートル×1.0ミリメートル×0.35ミリメートル)、温度センサ内蔵水晶振動子DSR211ATH(2.0ミリメートル×1.6ミリメートル×0.65ミリメートル)の生産設備を増強するとともに、小型モバイル機器を中心とした拡大が見込める市場への販売を強化いたしました。また、今後普及が見込まれるスマートメータやヘルスケア用品、拡大が続いているカーエレクトロニクス分野向けに世界最小クラスの32.768kHz水晶発振器DSK321STD、DSK321STA、DSK324SR(3.2ミリメートル×2.5ミリメートル×1.0ミリメートル)、DSO221SR(2.5ミリメートル×2.0ミリメートル×0.895ミリメートル)を開発、生産準備を整えました。さらに、業界最高値となる700MHzまで基本波で対応した電圧制御水晶発振器DSV753Cシリーズ(7.0ミリメートル×5.0ミリメートル×2.2ミリメートル)を基幹通信基地局、光伝送機器向けに開発いたしました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は33,788百万円(前年同期比2.8%増)となり、営業利益は785百万円(前年同期比108.1%増)となりました。また、為替差益530百万円を計上し、経常利益は1,318百万円(前年同期比7.2%減)、当期純利益は810百万円(前年同期比25.4%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/30 9:41- #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、連結子会社である加高電子股份有限公司の連結財務諸表につき、中華民国において平成25年1月1日以後開始する事業年度より中華民国株式市場での公開企業に対して中華民国国際会計基準が強制適用されたことから、当該会計基準を適用した加高電子股份有限公司の連結財務諸表を基礎として、当社グループの連結財務諸表を作成しております。当該会計基準は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
遡及適用を行う前と比較し、前連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益並びに1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。なお、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前連結会計年度の期首残高は108,498千円増加しております。
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