- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1. セグメント利益又は損失の調整額3,011千円には、セグメント間取引消去88,169千円、のれんの償却額△25,909千円、その他の調整額△59,248千円が含まれております。
2. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3. 日本、中国、台湾以外の各セグメントに属する主な国又は地域の内訳は次のとおりであります。
2014/11/14 9:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3. 日本、中国、台湾以外の各セグメントに属する主な国又は地域の内訳は次のとおりであります。
(1)北米………米国
(2)欧州………ドイツ
(3)アジア……インドネシア、シンガポール2014/11/14 9:09 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が31,349千円増加し、利益剰余金が31,349千円減少しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響は軽微であります。
2014/11/14 9:09- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ICT(情報通信技術)や自動車を含むエレクトロニクス市場におきましては、スマートフォンやタブレットPCの生産は拡大し、さらには自動車販売台数の増加や電装化の進展などにより、堅調に推移しました。
このような環境の中、当社グループでは通信機器市場やカーエレクトロニクス市場への販売に注力しましたが、市場価格が下落し、デジタルカメラ向けの製品が減少しました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は15,519百万円(前年同期比13.4%減)となり、売上高の減少に伴って営業損失は586百万円(前年同期は営業利益686百万円)となりました。また、為替差益452百万円を計上した結果、経常損失は111百万円(前年同期は経常利益747百万円)、四半期純損失は450百万円(前年同期は四半期純利益658百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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