有価証券報告書-第63期(2025/04/01-2026/03/31)
④目標と指標
当社グループは地球環境との調和を常に意識した活動を通じ、新たな価値を生み出し続け、エレクトロニクス社会の発展とサステナブル社会の実現に貢献します。
1.2030年度目標/目標値
2030年度 Scope1+2 チャレンジ カーボンニュートラル
Scope3 CO2排出量 25%削減 (2023年度比)
環境に配慮した製品を安定的に供給し続け、CO2排出削減に取り組みます。
2.2050年度目標/目標値
2050年までにカーボンニュートラルの実現を目指します。
3.具体的な削減施策
4.SBTi(Science Based Targets initiative)認定の取得
当社が設定した温室効果ガス排出削減目標について、パリ協定が定める「1.5℃目標」を達成するための科学的根拠に基づいた目標であると認められ、2025年10月に国際的なイニシアチブである「SBTi」より認定を取得いたしました。
当社グループは地球環境との調和を常に意識した活動を通じ、新たな価値を生み出し続け、エレクトロニクス社会の発展とサステナブル社会の実現に貢献します。
1.2030年度目標/目標値
2030年度 Scope1+2 チャレンジ カーボンニュートラル
Scope3 CO2排出量 25%削減 (2023年度比)
環境に配慮した製品を安定的に供給し続け、CO2排出削減に取り組みます。
2.2050年度目標/目標値
2050年までにカーボンニュートラルの実現を目指します。
3.具体的な削減施策
| i.環境負荷低減製品の開発 | 当社オリジナル製品Arkhシリーズの開発、小型CO2回収モジュールの開発 |
| ii.製造プロセスの見直し | 水晶ウエハの大判化、次世代フルオート生産の実現(DX化、無人化)、人工水晶の育成日数の短縮 |
| iii.再生可能エネルギーの導入 | 環境価値電力の調達、太陽光パネルの設置 |
| iv.環境負荷の少ない先進設備の導入 | 産業用ヒートポンプの設置(燃料転換によるCO2排出抑制) |
| v.その他 | 省エネ活動 |
4.SBTi(Science Based Targets initiative)認定の取得
当社が設定した温室効果ガス排出削減目標について、パリ協定が定める「1.5℃目標」を達成するための科学的根拠に基づいた目標であると認められ、2025年10月に国際的なイニシアチブである「SBTi」より認定を取得いたしました。