- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額△651百万円には、主にセグメントに帰属しない一般管理費△724百万円、セグメントには配賦しない決算調整額(退職給付費用の調整額等)73百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
2015/02/06 9:15- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、抵抗器事業、タンタルコンデンサ事業、ライティング(照明)事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△616百万円には、主にセグメントに帰属しない一般管理費△770百万円、セグメントには配賦しない決算調整額(退職給付費用の調整額等)153百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/06 9:15 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
さらに、退職給付に係る負債の減少の影響を受けて、当第3四半期連結累計期間の期首において計上した退職給付に係る調整累計額の算定に含まれる繰延税金資産の評価性引当額が変動し、退職給付に係る調整累計額が5億9千9百万円増加しております。
なお、この変更による当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に対する影響は軽微であります。
2015/02/06 9:15- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
そのほか、インドでのデザインセンター設置やフィンランドでのセンサ関連のソフトウエア開発拠点開設など顧客サポート体制の強化を行ったほか、今後のLSI事業の拡大に備え、タイの生産拠点での新工場建設に着手しました。
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,752億3千2百万円(前年同期比9.1%増)となり、営業利益は320億8千万円(前年同期比72.6%増)となりました。
経常利益につきましては、為替差益の寄与もあり512億9千6百万円(前年同期比57.6%増)となり、四半期純利益は382億9千万円(前年同期比72.3%増)となりました。
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