営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 303億6900万
- 2016年12月31日 -15.39%
- 256億9400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△216百万円には、主にセグメントに帰属しない一般管理費△651百万円、セグメントには配賦しない決算調整額(退職給付費用の調整額等)435百万円が含まれております。2017/02/06 12:06
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、抵抗器事業、タンタルコンデンサ事業、ライティング(照明)事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,482百万円には、主にセグメントに帰属しない一般管理費△1,058百万円、セグメントには配賦しない決算調整額(退職給付費用の調整額等)△424百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/06 12:06 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、京都府、京都府立医科大学、福島SiC応用技研株式会社と、ロームのSiC-MOSFETを用いたホウ素中性子捕捉療法用治療機器の研究開発に関して基本合意するとともに、京都府への本件研究施設・機器等の寄付による社会貢献活動の実施も決定いたしました。2017/02/06 12:06
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の業績については、自動車・産業機器関連市場向けや海外スマートフォン市場向けなど、注力分野での売上が順調に増加しましたが、前年同期に比べ為替レートが大幅な円高となったことにより、売上高は2,644億4千5百万円(前年同期比3.6%減)となりました。営業利益については、RPS活動による生産の効率化、コストダウンを積極的に進めたものの、売上減少の影響により256億9千4百万円(前年同期比15.4%減)となりました。
経常利益につきましては、為替差益の計上等により310億9千3百万円(前年同期比23.5%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は249億8千4百万円(前年同期比20.5%減)となりました。