営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 754億1400万
- 2023年12月31日 -46.1%
- 406億4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△1,090百万円には、主にセグメントに帰属しない一般管理費△813百万円、セグメントには配賦しない決算調整額(退職給付費用の調整額等)△276百万円が含まれております。2024/02/07 9:26
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、抵抗器事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額4,467百万円には、主にセグメントに帰属しない一般管理費△66百万円、セグメントには配賦しない決算調整額(退職給付費用の調整額等)4,534百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/02/07 9:26 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 生産面においても、継続して全社最適化を進めるとともに、「モノづくり改革」による省人化・自動化ラインの構築を推し進めました。また、一部の汎用品で生産調整を行うものの、SiCをはじめとするパワーデバイスの更なる受注に対応するための生産能力増強や生産性向上を進めるなど、お客様への安定供給体制の向上に努めました。2024/02/07 9:26
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、注力市場である自動車市場において増加したものの、産業機器市場を含む他市場においては前年を下回る結果となり、前年同期比9.0%減の3,551億2千6百万円、営業利益は前年同期比46.1%減の406億4千9百万円となりました。当第3四半期連結累計期間の営業利益率は前第3四半期連結累計期間の19.3%から11.4%に低下しました。
経常利益につきましては、営業利益及び為替差益が減少した一方、受取手数料の増加により、前年同期比33.6%減の601億1千8百万円となりました。