浜松ホトニクス(6965)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 光半導体の推移 - 通期
連結
- 2013年9月30日
- 124億600万
- 2014年9月30日 +31.6%
- 163億2600万
- 2015年9月30日 -1.3%
- 161億1400万
- 2016年9月30日 +0.17%
- 161億4100万
- 2017年9月30日 +12.48%
- 181億5500万
- 2018年9月30日 +17.43%
- 213億2000万
- 2019年9月30日 -12.97%
- 185億5400万
- 2020年9月30日 -0.88%
- 183億9100万
- 2021年9月30日 +23.19%
- 226億5600万
- 2022年9月30日 +55.5%
- 352億3000万
- 2023年9月30日 -7.52%
- 325億8100万
- 2024年9月30日 -45.08%
- 178億9400万
- 2025年9月30日 -29.68%
- 125億8300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/12/18 9:18
したがって、当社は、事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「電子管事業」、「光半導体事業」、「画像計測機器事業」及び「レーザ事業」の4つを報告セグメントとしております。
「電子管事業」は、光電子増倍管、イメージ機器及び光源等を製造・販売しております。「光半導体事業」は、光半導体素子等を製造・販売しております。「画像計測機器事業」は、画像処理・計測装置等を製造・販売しております。「レーザ事業」は、レーザ関連製品等を製造・販売しております。 - #2 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/12/18 9:18
(注)1 従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数については従業員の100分の10未満のため記載を省略しております。(2025年9月30日現在) 電子管事業 2,074 光半導体事業 1,904 画像計測機器事業 616
2 全社(共通)として、記載されている従業員は、特定のセグメントに区分できない管理部門等に所属しているものであります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 課題:市場の変動や競合メーカーの台頭に対応するための競争力の維持・強化2025/12/18 9:18
取り組み:半導体製造・検査装置や医用・バイオ機器などにおいて当社製品は必要不可欠とされており、その製品性能を高めるとともに、光半導体と真空管技術を融合した革新的な光センサや量子センサなど新たなデバイスの開発を促進しています。また、自社での研究開発に加え、レーザ技術をさらに強化するため、ファイバーレーザで特色のあるエヌケイティ・ホトニクス・エイ・エスを買収し、受光・発光の両面で世界トップクラスの技術を保有する企業となりました。今後も顧客と市場との密接なコミュニケーションを通じ、光に関するすべての要素技術を活かした受発光一体型の高付加価値モジュールなど、さまざまなニーズを満たすトータルソリューションを提供していきます。
2 持続可能な成長 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、電子管事業といたしましては、売上高は71,906百万円(前期比7.4%減)、営業利益は18,953百万円(前期比20.4%減)となりました。2025/12/18 9:18
[光半導体事業]
光半導体素子は、医用・バイオ分野において、中国市場での価格競争、欧米における金利高などの影響もありX線CT向けのシリコンフォトダイオード及び、歯科用診断装置向けのフラットパネルセンサの売上げが減少したものの、産業分野において、生成AI(人工知能)及びデータセンター向けの高性能な半導体の需要に牽引され半導体製造・検査装置向けのイメージセンサの売上げが増加いたしました。 - #5 負ののれん発生益(連結)
- 光半導体事業において、フェアチャイルド・イメージング・インクを連結子会社としたことにより、負ののれん発生益を計上しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、1,688百万円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含まれておりません。2025/12/18 9:18